大江のシネプレックスであってる劇シネ「全ての風景の中にあなたがいます」を観てきました。
劇シネというスタイルを観るのは初めてで、そりゃ、舞台はその場で観るのが断然いいに決まっているがそのスタイルは想像してたよりはるかに良かったです。
地方にいると舞台劇を観れるのは限られてくるので、こんなスタイルが広がると嬉しいですね。
原作は梶尾真治さんの『未来のおもいで』
「タイムスリップ」もののSFで、熊本に住む主人公が九州の山に登り、洞穴で偶然出会った女性に恋をして、後日住所を頼りに尋ねていくがそこには全く違う人が住んでいた、はたしてその女性とは? で進んで行きます。
温かく幸せな空気に包まれた舞台劇で後半で一度涙がほろり、またラストで幸せな温かい涙がでました。
いやぁ、これはとても面白い!また観たい。
大江のダイエー横のシネプレックスで明日まで上映されてます。
お時間ある方はぜひ♪ オススメです。
劇団キャラメルボックスのことは僕は全然知らなくて、初めて観たんですがいいですね。
オープニングの構成も格好いい!
1時間15分くらいの舞台でしたが、テンポもよく、笑いつつしみじみしつつ楽しめました。
他の舞台もDVDが出たら観てみよう。
で、原作の「未来のおもいで」
・・・実はまだ読んだことがなかったのですよねぇ(コッソリ)
これから買いにいって読もっとw
☆11月の店休日 未定☆
2009年11月12日
2009年11月11日
本末転倒?
森繁久弥が亡くなったことをお客様がメールで教えてくれたので「知床旅情」の歌詞を書いて返信にかえたら「知らない」と返ってきたのに軽くショックを覚えた昨夜。
ヒマだったのでYouTubeで「知床旅情」を聴いていた。
右側にでる関連動画を追っていくとだんだんズレてくる。
森繁久弥→加藤登紀子→風→かぐや姫→ふきのとう→NSP→原田知世→薬師丸ひろ子→松田優作→と、ここで来店があった。
このYouTubeめぐりは好きだなぁ。面白い。
森繁と原田知世はこうやってつながってたんだなぁ(カン違い)
探偵物語のラストシーンがあったので懐かしくみてた。
優作、格好よすぎ! 足なげ〜なぁ〜。
大野克夫バンドのライブ映像もあった。
ジーパン刑事が死ぬところの哀愁おびた曲から(バックでは優作の台詞が流れてる)太陽にほえろもメインテーマに移っていくのがかっこいい!
でもま、昨夜の一番は「時をかける少女」のエンディングですね♪(笑)
あ〜、可愛かった。満足。
(こういうのを本末転倒というのだろうか?笑)
ヒマだったのでYouTubeで「知床旅情」を聴いていた。
右側にでる関連動画を追っていくとだんだんズレてくる。
森繁久弥→加藤登紀子→風→かぐや姫→ふきのとう→NSP→原田知世→薬師丸ひろ子→松田優作→と、ここで来店があった。
このYouTubeめぐりは好きだなぁ。面白い。
森繁と原田知世はこうやってつながってたんだなぁ(カン違い)
探偵物語のラストシーンがあったので懐かしくみてた。
優作、格好よすぎ! 足なげ〜なぁ〜。
大野克夫バンドのライブ映像もあった。
ジーパン刑事が死ぬところの哀愁おびた曲から(バックでは優作の台詞が流れてる)太陽にほえろもメインテーマに移っていくのがかっこいい!
でもま、昨夜の一番は「時をかける少女」のエンディングですね♪(笑)
あ〜、可愛かった。満足。
(こういうのを本末転倒というのだろうか?笑)
2009年11月09日
7・11のワイン
セブンイレブンがPBでワインを発売したというので昨日さっそく買いに行ったわさもんですw

一人であけるのもなんだかなぁと思っていたところへ、昼間っから宅飲みしてたお嬢様お二人が来店されたのでご一緒に味見を(笑)
セラーで少し(15度くらい)冷やしてたこともあり、飲み口は超爽やかで渋みはわずかに。
カリフョルニアのカベルネを主体にしてあるようで、甘みと酸味が強くスイスイ入ってくるね。
家で映画とか観ながらだと一人で一本あけてしまうかも。いかんいかん。
残ったものを家に持って帰ってテレビ観ながら飲んでたが、このワインは冷やさずに飲んだ方がいいかもね。
酸味が押えられて安っぽさがなくなるようです。
600円でお釣りがくる値段でこれならいいんじゃ? 十分だと思う。
余ったら料理につかっても気にならない値段だしね。
軽めだから水で割らずにそのままHotワインにしてもいいね。
セブンイレブンのロゴが入ってるからお店ではさすがに出せないが、自宅用に何本かストックしとこかなwいざって時(酒が切れたとき)にいいかも。
一人であけるのもなんだかなぁと思っていたところへ、昼間っから宅飲みしてたお嬢様お二人が来店されたのでご一緒に味見を(笑)
セラーで少し(15度くらい)冷やしてたこともあり、飲み口は超爽やかで渋みはわずかに。
カリフョルニアのカベルネを主体にしてあるようで、甘みと酸味が強くスイスイ入ってくるね。
家で映画とか観ながらだと一人で一本あけてしまうかも。いかんいかん。
残ったものを家に持って帰ってテレビ観ながら飲んでたが、このワインは冷やさずに飲んだ方がいいかもね。
酸味が押えられて安っぽさがなくなるようです。
600円でお釣りがくる値段でこれならいいんじゃ? 十分だと思う。
余ったら料理につかっても気にならない値段だしね。
軽めだから水で割らずにそのままHotワインにしてもいいね。
セブンイレブンのロゴが入ってるからお店ではさすがに出せないが、自宅用に何本かストックしとこかなwいざって時(酒が切れたとき)にいいかも。
2009年11月08日
田中一村の画集
私が始めて田中一村の画を見たのは確か25年程前、天神の岩田屋での展示会だったと思う。
当時ですでに没後数年が経っていたわけだが、それまで名前も聞いたことがなくヒマをもっての冷やかし半分で立ち寄ったくらいのものだった。
展示点数はそう多くもなかったと思うが、画を観た瞬間の、まるで自分の体がどこか遠くへ引き戻されるかのような感覚は今でも覚えている。
10歳に満たない頃から水墨画を描き、天才少年と称された一村は東京芸大に入学し東山魁夷らと机を並べる。
旧態全とした南画の世界に疑問を覚え反骨し、自らの心のままに描いた画は画壇にも支持者にも受け入れられず、奄美に渡ってからも染色工として働きながらただひたすら描き続ける生涯だった。
結局、生きている間にはなんの評価も得られなかった彼だが没後偶然発見された画により陽の目をみることになる。
同期の東山魁夷が南画を追い求めたのに対しての正反対の道だろう。
色鮮やかで、緻密で、独特の構図で描かれるそれは日本画でありながら、日本画でない。田中一村の画だ。
迫ってくるような迫力ではなく、こちらが画の中へかき分け入っていき包まれるような、そんな感覚を持たされる。
画も、その生き方も、とても大好きな画家だ。

今朝実家に寄った際、本棚から画集を引っ張りだしてきた。
画を観た数年後の巡回展のときに買ったもので、数年ぶりに見るその画はやはり素晴らしい。
奄美の田中一村美術館にも行ってみたいと思っているが中々機会にめぐまれない。
先日、知人の学芸員に聞いた話では、当の美術館でも「原画」は保管庫の中で、展示はレプリカでおこなってると。
なんでも、田中一村の使ってた具材の耐久・耐光性がよくないらしい。
それは残念な事だが、レプリカでも実物大であろうから一度は観ておきたい。
と、そう思ってるところに、現在熊本現代美術館で開催されてる展示会には一点だけ田中一村の「原画」がきてると聞いた。
まだ観にいってはないが、それは楽しみにしている。
終わる前に早く行かなきゃ。
当時ですでに没後数年が経っていたわけだが、それまで名前も聞いたことがなくヒマをもっての冷やかし半分で立ち寄ったくらいのものだった。
展示点数はそう多くもなかったと思うが、画を観た瞬間の、まるで自分の体がどこか遠くへ引き戻されるかのような感覚は今でも覚えている。
10歳に満たない頃から水墨画を描き、天才少年と称された一村は東京芸大に入学し東山魁夷らと机を並べる。
旧態全とした南画の世界に疑問を覚え反骨し、自らの心のままに描いた画は画壇にも支持者にも受け入れられず、奄美に渡ってからも染色工として働きながらただひたすら描き続ける生涯だった。
結局、生きている間にはなんの評価も得られなかった彼だが没後偶然発見された画により陽の目をみることになる。
同期の東山魁夷が南画を追い求めたのに対しての正反対の道だろう。
色鮮やかで、緻密で、独特の構図で描かれるそれは日本画でありながら、日本画でない。田中一村の画だ。
迫ってくるような迫力ではなく、こちらが画の中へかき分け入っていき包まれるような、そんな感覚を持たされる。
画も、その生き方も、とても大好きな画家だ。
今朝実家に寄った際、本棚から画集を引っ張りだしてきた。
画を観た数年後の巡回展のときに買ったもので、数年ぶりに見るその画はやはり素晴らしい。
奄美の田中一村美術館にも行ってみたいと思っているが中々機会にめぐまれない。
先日、知人の学芸員に聞いた話では、当の美術館でも「原画」は保管庫の中で、展示はレプリカでおこなってると。
なんでも、田中一村の使ってた具材の耐久・耐光性がよくないらしい。
それは残念な事だが、レプリカでも実物大であろうから一度は観ておきたい。
と、そう思ってるところに、現在熊本現代美術館で開催されてる展示会には一点だけ田中一村の「原画」がきてると聞いた。
まだ観にいってはないが、それは楽しみにしている。
終わる前に早く行かなきゃ。
2009年11月07日
くだらない会話
昨夜はカウンターで死後の世界の話になった。
なんでそんな話しになったかといえば、普段元気に飲んでる人が体調を崩してお休みされてた、そこから変な話になっていった。
まぁ、だいたいBARでの会話ってのはこんなくだらないもんばっかりですがね。
死後の世界では、実は現世と変わらない世界があってしかし苦がなく楽しく過ごしているという。
自分の好きな「年齢」で過ごすことができ、いつものようにカウンターで飲んだくれている。
先に「逝った人」がてれすこのカウンターに座り『マスター遅いねぇ〜』と待っていると、『スミマセン〜、遅れちゃいました〜♪』と私が入ってくる。
お酒を作り、ワイワイガヤガヤと話しをしているとひとり、またひとりと入ってくる。
『いやぁ、やっとこれたよ。中々往生できなくてまいったよ』
『あれ? あの人はまだかな?』
『来る途中の川のとこで会ったんですけどねぇ。迷ったかしら?』
『あ、来た来た。お〜い、こっちこっち!』
『○○さん、まだかな?遅いなぁ、迎えにいこうか?』
『ええ、それがいいわ。みんなで迎えに行きましょうよ♪』
なんてぇことを話していると、まぁ、その内いくから待っててよと現世も楽しく過ごせそうではないだろか。
案外そんなもんかもしれないよね。
それまでどうかお達者で♪ 待っててください。
なんでそんな話しになったかといえば、普段元気に飲んでる人が体調を崩してお休みされてた、そこから変な話になっていった。
まぁ、だいたいBARでの会話ってのはこんなくだらないもんばっかりですがね。
死後の世界では、実は現世と変わらない世界があってしかし苦がなく楽しく過ごしているという。
自分の好きな「年齢」で過ごすことができ、いつものようにカウンターで飲んだくれている。
先に「逝った人」がてれすこのカウンターに座り『マスター遅いねぇ〜』と待っていると、『スミマセン〜、遅れちゃいました〜♪』と私が入ってくる。
お酒を作り、ワイワイガヤガヤと話しをしているとひとり、またひとりと入ってくる。
『いやぁ、やっとこれたよ。中々往生できなくてまいったよ』
『あれ? あの人はまだかな?』
『来る途中の川のとこで会ったんですけどねぇ。迷ったかしら?』
『あ、来た来た。お〜い、こっちこっち!』
『○○さん、まだかな?遅いなぁ、迎えにいこうか?』
『ええ、それがいいわ。みんなで迎えに行きましょうよ♪』
なんてぇことを話していると、まぁ、その内いくから待っててよと現世も楽しく過ごせそうではないだろか。
案外そんなもんかもしれないよね。
それまでどうかお達者で♪ 待っててください。
2009年11月06日
気をつけよっと。
「ウソがバレるときの男性の行動」というのがニュースに載ってた。
1 返事が適当・あいまい
2 話題を変えようとする
3 視線がキョロキョロする
4 追求すると逆ギレする
5 「どうして、そんな事聞くの?」と言い返してくる
うん、あるね。(笑)
世の女性連中はこんなことお見通しで日々かまをかけてくるのか?
あ〜、怖い怖い。気をつけよう。
いえ、もちろん私はそんな必要なんてこれっぽっちもありませんがね。
コホ、コホン。
1 返事が適当・あいまい
2 話題を変えようとする
3 視線がキョロキョロする
4 追求すると逆ギレする
5 「どうして、そんな事聞くの?」と言い返してくる
うん、あるね。(笑)
世の女性連中はこんなことお見通しで日々かまをかけてくるのか?
あ〜、怖い怖い。気をつけよう。
いえ、もちろん私はそんな必要なんてこれっぽっちもありませんがね。
コホ、コホン。
2009年11月05日
認めないよボクは。
昔読んだ本の中で、いろいろ不思議なモノがでてきてそれを「認める」と現実になるってのがあったような気がするが。
昨夜は、帰ってから珍しく風呂に入った。
普段はシャワーなので湯船につかることはマレで、温まり気持ちよくビールを飲んで、マーボー鶏白菜(勝手に命名)を食べてわんさか汗をかいて寝た。
朝起きてからどうにも具合が悪い。体がダルくてしょうがない。
なぜか、目や口が腫れてるがこれはマーボーのせいか?
慣れない(湯船につかる)ことはするもんじゃないということなのか。
ともかく、認めない。自分で認めたら負けだからね。
家で具合が悪くともお店にくればたいがい治るだよ。
認めずに、体に気づかせない。これが大事だ。
昨夜は、帰ってから珍しく風呂に入った。
普段はシャワーなので湯船につかることはマレで、温まり気持ちよくビールを飲んで、マーボー鶏白菜(勝手に命名)を食べてわんさか汗をかいて寝た。
朝起きてからどうにも具合が悪い。体がダルくてしょうがない。
なぜか、目や口が腫れてるがこれはマーボーのせいか?
慣れない(湯船につかる)ことはするもんじゃないということなのか。
ともかく、認めない。自分で認めたら負けだからね。
家で具合が悪くともお店にくればたいがい治るだよ。
認めずに、体に気づかせない。これが大事だ。
2009年11月04日
小さい文〜字〜み〜にくい〜♪
お借りした佐々木譲「巡査の休日」を読み終えて。
なんてぇますか、こうなるともう「この人たち」をずっと見続けていきたくなりますね。
「うたう警官」から始まった北海道道警シリーズ。
こんど映画にもなりますが、それは思いっきり遠くへ置いといて。
登場人物たちのかかわり方や成長の姿がとてもリアルで、どんどんキャラクターに魅せられていくますね。
この作者の終いのつけ方がとても好きです。最後の一行。
小島百合ちゃんにきゃ〜っ♪です(笑)
作品に出てくる北海道の町並みを歩いてみたいもんです。
で、先日夜、常連おじ様たちから「これは読んどいたがいいよ」と薦められ、古本屋で買ったもののまだ開いてもなかった『楡家の人びと』を昨夜から読み始めたのですが。
古本なので古いです。
昭和39年発行の、私が買ったのは昭和45年刷版。
字が思いっきり、小さい・・・(-_-;)
上下2段組でびっしり。京極堂シリーズより一回り字が小さい。
創元推理くらいかな。
う〜ん。きつい。目がしばしばしてくるわ。
でも、読む。でも、やっと10ページ(笑)
それにしても、昔の人は目がたいそう良かったんですかねぇ。
老眼とかなかったのかしら?
新潮文庫から出してくれんかなぁ(笑)
なんてぇますか、こうなるともう「この人たち」をずっと見続けていきたくなりますね。
「うたう警官」から始まった北海道道警シリーズ。
こんど映画にもなりますが、それは思いっきり遠くへ置いといて。
登場人物たちのかかわり方や成長の姿がとてもリアルで、どんどんキャラクターに魅せられていくますね。
この作者の終いのつけ方がとても好きです。最後の一行。
小島百合ちゃんにきゃ〜っ♪です(笑)
作品に出てくる北海道の町並みを歩いてみたいもんです。
で、先日夜、常連おじ様たちから「これは読んどいたがいいよ」と薦められ、古本屋で買ったもののまだ開いてもなかった『楡家の人びと』を昨夜から読み始めたのですが。
古本なので古いです。
昭和39年発行の、私が買ったのは昭和45年刷版。
字が思いっきり、小さい・・・(-_-;)
上下2段組でびっしり。京極堂シリーズより一回り字が小さい。
創元推理くらいかな。
う〜ん。きつい。目がしばしばしてくるわ。
でも、読む。でも、やっと10ページ(笑)
それにしても、昔の人は目がたいそう良かったんですかねぇ。
老眼とかなかったのかしら?
新潮文庫から出してくれんかなぁ(笑)
2009年11月03日
寒い寒い!
冷え込んできましたね〜。
でも、また暖かくなるとか? 寒いのは嫌だけど、どっちかにして欲しいっす。
部屋には薄手から厚手のジャケットが散乱してますわ。
昨夜の帰り道は久しぶりに「耳が痛い!」を実感しました。
忘れてるわけじゃないけど、忘れてる季節ごとの準備品。
今日は手袋、耳あて準備万端。寒波よかかってこい。
11月に入ってまだ二日だけどヒマですなぁ。
休み前なのに昨夜もいまいち。
でもま、常連さんたちとの楽しいお話はできたし、なにより東京に行ってる久しぶりのお客さんが顔だしてくれて嬉しかったな(^^♪
2階の和食屋がいなくなってガランとしてたウチのビルも、3階に新しいお店が入りました。
スペイン料理屋さん。
今週ちょっと食べにいってみようと思ってますのでそれから紹介しますね。
今夜もまだ冷え込むんでしょうね。
HOTカクテルの準備でもしとこうw
でも、また暖かくなるとか? 寒いのは嫌だけど、どっちかにして欲しいっす。
部屋には薄手から厚手のジャケットが散乱してますわ。
昨夜の帰り道は久しぶりに「耳が痛い!」を実感しました。
忘れてるわけじゃないけど、忘れてる季節ごとの準備品。
今日は手袋、耳あて準備万端。寒波よかかってこい。
11月に入ってまだ二日だけどヒマですなぁ。
休み前なのに昨夜もいまいち。
でもま、常連さんたちとの楽しいお話はできたし、なにより東京に行ってる久しぶりのお客さんが顔だしてくれて嬉しかったな(^^♪
2階の和食屋がいなくなってガランとしてたウチのビルも、3階に新しいお店が入りました。
スペイン料理屋さん。
今週ちょっと食べにいってみようと思ってますのでそれから紹介しますね。
今夜もまだ冷え込むんでしょうね。
HOTカクテルの準備でもしとこうw
2009年11月02日
『波に座る男たち』
『任侠』と『鯨獲り』この二つのキーワードで男子の心はわしつかみされるはず。
梶尾真治さんの『波に座る男たち』講談社文庫
読み始めたら、もう一気に読んでしまった。
こりゃぁ、面白い!!
任侠に生きる古いヤクザの親分が「日本の食文化を守る!」と鯨を獲りに海へでてゆく。
自然保護団体の妨害工作、台湾マフィアとの縄張り争いを軸に、落ちこぼれてヤクザ以外できない子分達の成長していく姿、純愛物語、人生の生きがい、親子の愛情、色んなものてんこ盛りで、頁をめくる手がもどかしく、ワクワクしながら読み終えた。まさに冒険小説だ。
ややもすると難しい問題になりそうだが、そちらには主題を置かずカシジンワールドの優しさに溢れたテーマになってると思う。
もう一つ、登場人物ほぼ全員の「鯨肉は美味しい」の台詞。
初のSF以外の小説らしいが、食べ物の描写がとてもいい。
美味そうでたまらない。
さすが食いしん坊な梶尾さんだと思う(笑)
ラストがいい。船に乗って冒険にでたくなる。
キラキラ輝く男たちの(女もいるが)これからに幸あれ。
梶尾真治さんの『波に座る男たち』講談社文庫
読み始めたら、もう一気に読んでしまった。
こりゃぁ、面白い!!
任侠に生きる古いヤクザの親分が「日本の食文化を守る!」と鯨を獲りに海へでてゆく。
自然保護団体の妨害工作、台湾マフィアとの縄張り争いを軸に、落ちこぼれてヤクザ以外できない子分達の成長していく姿、純愛物語、人生の生きがい、親子の愛情、色んなものてんこ盛りで、頁をめくる手がもどかしく、ワクワクしながら読み終えた。まさに冒険小説だ。
ややもすると難しい問題になりそうだが、そちらには主題を置かずカシジンワールドの優しさに溢れたテーマになってると思う。
もう一つ、登場人物ほぼ全員の「鯨肉は美味しい」の台詞。
初のSF以外の小説らしいが、食べ物の描写がとてもいい。
美味そうでたまらない。
さすが食いしん坊な梶尾さんだと思う(笑)
ラストがいい。船に乗って冒険にでたくなる。
キラキラ輝く男たちの(女もいるが)これからに幸あれ。




