一部の方はよくご存知のように私はわりと悪食です。
毒も薬も何でもとりあえず楽しもうという方なのです。
失敗もありますが、まぁ、それなりに良しですか。
今週買ったハリー・ポッターを昨夜読み終わりました。
いや、面白かった。5巻で少し?と思ってたが、6巻を
読むとこれがまた良く、5巻をそのつもりで読み返さな
ければならんなと思った次第。
出だしの悪食とハリー・ポッターは何の関係もありません(笑)
ようは色んな本を読むのが好きです。
ジャンルに関係なく色々読みますが、読むのが遅いのが難点。
小・中・高と図書館の常連さんでした。
県立図書館がまだ街中にあった頃は毎日行ってましたね。
図書館に行ってるというと「勉強好き」なんだと思われてましたが、
学校の教科の勉強は大嫌いで、やったこともありません。
かと言って、本ばかり読んでいたかというとそうでもなく、
何をしてたんだろう?と考えると、単なる「溜まり場」として、
図書館に行ってたような気もする。
今の若者達がゲームセンターにたむろする様なものかな?
友人や仲間達との様々な情報交換の場として、また知らない人
たちとの交流の場として、それこそ、回りには山のように
「本」があり、題材には事欠かなかった。
私にとっての「本」とは知識を得るものとして、
欲求を満たすものとして、それと、
人とのコミュニケーションをとるモノとして存在しており、
図書館はそれを提供してくれる「場」としての存在だった。
因みに、「てれすこ」の店名を決めるときにも毎日図書館に通い、
随分お世話になったもんだ。
あれでもう少しビジネス支援という部分が充実していたら助かるな。
熊本駅周辺に図書館を造るという計画がある。
現在は東側に集中している図書館が西側に出来るというので
楽しみにしてもいるのだが、どうなるんだろう?
新しく溜まり場が出来るというのであれば嬉しい。
来週シンポジウムが開かれるらしく時間がとれそうであれば是非
行ってみたい。
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【熊本駅周辺のまちづくりシンポジウム開催のお知らせ】
熊本市HPより
◆「九州・熊本の情報交流拠点づくり」
〜人、情報、文化が交流し、
豊かさと活力を生み出す『情報交流拠点』〜
熊本駅の正面に位置する東A地区では副都心にふさわしい
都市機能の充実と都市景観の向上を目指して、再開発事業が
進められています。
平成17年6月に策定された「熊本駅周辺整備基本計画」では、
新幹線という広域交通機関との結節点である駅の東側を
“九州・熊本の情報交流拠点”とする街づくりの方針が
示されており、この再開発事業に導入予定の熊本市の
公共施設の基本コンセプトも「人、情報、文化が交流し、
豊かさと活力を生み出す『情報交流拠点』」となっています。
そこで、多くの市民の皆様の関心を喚起し、各界の専門家の
方々も交えながら、ご助言ご意見をいただき、再開発事業の
意義や整備のあり方並びに導入される公共施設の役割や具体的な
機能などについて考え、方向性を見出すためにシンポジウムを
開催します。
○シンポジウム開催について 事前の申し込みは要りません。直接会場へお越しください。
(入場無料) 日時:
平成18年5月30日(火) 午後6時〜8時30分(開場5時30分)
場所:国際交流会館 7階ホール
定員:230名(先着順)
内容:パネルディスカッション
○コーディネーター
岸井 隆幸氏
(熊本駅周辺地域まちづくり推進協議会会長・日本大学理工学部教授)
○パネリスト
常世田 良氏(日本図書館協会理事)
岩岡 中正氏(熊本大学法学部教授)
井手 修身氏(イデアパートナーズ椛纒\取締役社長)
福永 和子氏(コラムニスト)
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パネリストの常世田さんの公演は先日機会があり拝聴した。
非常に興味深い内容だったというか、凄く面白い内容だったので、
是非聴きに行きたい。
興味がある方は是非足を運んで参加してみてくださいな(^o^)
意外と面白いもんですよ。