日本の生命線とも言えるオイルロードでの海賊行為もだんだんとエスカレートしてきているらしい。
ここで言う「海賊」とはワンピースの様な海賊たちもいなければ、ジョニーデップのようなイケメンもいない。(だろうと思うが)
帆船ではなく高速艇で乗りつけ、剣ではなく重機関銃やランチャーで武装したロマンのかけらもない略奪行為をつくす輩たちだ。
タンカーが安全に航海できるよう海上保安庁も頑張って欲しいもんだ。
こちらの「マラッカ」もある意味危険なものかもしれないが、
この中にはロマンや男達の意思が脈々と流れている。
PANTA&HAL 『マラッカ』
先夜お客様と話をしていてPANTA&HALのアルバムが再販されてると聞き、いてもたってもいられずさっそくアマゾって(アマゾンで購入の意味)ちょうど昨日届いたばかり。
あ〜もぉ〜こりゃこりゃヽ(´▽`)/ステキステキ♪
高3の頃大好きで、友人宅でよく聴いていたアルバムだ。
頭脳警察の後、ソロを経てバンドPANTA&HALとしてのファーストアルバムがこれ。
このあと「1980X」を出し、それも素晴らしいアルバムではあるがボクはコチラの方が好きだ。「オイルロード」をテーマにし、曲とバンドアンサンブルの見事なまでの完成度と集中力。
お店で流していると(お客さんがいない時・・・)
無垢でいたいけな少年の頃に戻っている自分がいる。
傍から見たら十分おっさんしてんのがニヤニヤして聴いているのも気色悪いもんかな・・・。
アルバム名にもなってる「マラッカ」はいまでもたまに大雨や台風の日には口ずさむ歌だが改めて聴いてみると・・・メロディがちょっと違う?ん〜、昔からオンチは変わらんみたいだ(笑)
でも・・・はぁ〜、ホントいいアルバムだ♪




