☆4月のお休み 無休

2007年12月29日

良いお年を!

今年の営業も今夜と明日の二日。
明日の昼はお店の大掃除を致しますので、今年の日記は今日で最後です。

今年も色んなことがありました。
お客様に支えられた良い一年でした。

ありがとうございます。

来年も、また少しでも良いお店に出来るよう頑張ってまいります。

皆様も良いお年をお迎え下さい。


【てれすこ 年末年始の営業時間】

☆12月29日(土) 通常営業
☆12月30日(日) 18:00〜24:00
☆12月31日(月) お休み
☆1月 1日(火) お休み
☆1月 2日(水) 17:00〜23:00
☆1月 3日(木) 17:00〜23:00
☆1月 4日(金) 通常営業

※お正月はお屠蘇の振る舞いも致しております。
 特別に調合した屠蘇散を是非味わいください。







posted by ふるちゃん at 13:23| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

正月あたま

さみしくなったビルの助け合いと思い、隣の美容室に散髪にいってきた。

「美容室」というだけあって、お客さんは若い人ばかりで何となく気後れするが、まぁいい。カットだけお願いした。

受付で「正月あたまですか?」と聞かれた。

髪を流してるときにスタッフから「正月あたまですか?」と聞かれる。

カットのときに別のスタッフからも「正月あたまですか?」と聞かれた。

お客さんも多く、静かな店内なので他の会話も聞こえてくるが、私以外にその問いかけをしてるのを聞かない。

おっさんだけへの年末特別声がけなのか?

今時「正月あたま」というのもあまり聞かないが、ここではまだ言葉が生きている。

普段と変わらない散髪だったが、正月あたまなんだなぁと何となく誇らしい気持ちで店を出た。

正月あたまで今夜の営業もがんばろう。





posted by ふるちゃん at 16:26| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

ニュートラル

出会いの時、というのがあると思う。

時期や時間や場所の違いで、出会ったモノへの共感も違ってくるようだ。
音楽でいえば、若い頃に聴いていたパンクロックなどを今の年齢で初めて聴いたらとても受けつけなかったろう。
逆に、若い頃は嫌でしょうがなかった演歌も今聴くとなかなか良い(一部だが)

本もそうだろう。 今読んでもピンとこないが、10代で読んでいたらきっと好きになったろうな、とか、昔読んだ本を何十年経って読み返してみて「あぁ、これを言いたかったんだ」と気づくこともある。

そしてこれは、人との関係においてもそのようで、また気づきにくい面でもあるようだ。
知り合って随分経つが、急に仲良くなったり仲良く付き合っていたのにいつの間にか疎遠になっている。あるいは一瞬で仲良くなったり。と、恋愛・友情関係なく、こんな経験は誰にでもあるだろう。

すべては、出会いの時のなせる事だと私は考える。

だとすれば、今は何とも思っていない人やモノやコトも、いつ何時気になる存在になるか、しれない。 また、いま執心なモノに対して突然執着が薄れるかもしれない。


来るは拒まず、去るは追わず。
私の好きな言葉だが、なかなか良いように実践できずにいる。

年末を向え一年を振り返り、また来年を考えていた。
さきの言葉を私なりに一言で横文字に置き換えてみると。

 ニュートラル (な状態)

自身もお店も、来年はこの言葉を常に頭において行動しようと思う。

posted by ふるちゃん at 13:46| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

あと一週間

このころになると、お客様への挨拶もお決まりの台詞といいますか、「良いお年をお迎え下さい」などと、自然に出てくるようになります。

もう、あと一週間で大晦日、一年が経つのは本当に早いもので、年毎に実感してまいります。

てれすこの年内の営業は30日までですので営業日はあと6日。
やらなければならない事がまだまだ沢山あり、なにから手をつけようか迷っているうちに日が過ぎてゆきます。


先日、ふと不思議な感覚に気がつきました。

年末はもうすぐそこまで来ていると慌てた頭で理解しているのですが、年明けはまだまだ随分先の事のように思ってるのですね。
営業開始が明けて2日のことですから、年末まで7日、初売りが9日後とすれば左程差はないのでしょうが、「来年」というのは遠く感じますね。
人の体の中の時計は不思議なものです。

年末、これほどバタバタしているのに正月にはほとんどする事もなく呆けてテレビを見ているというのも可笑しなものです。
染み付いた何かがあるのでしょう、変えるつもりもなく甘んじて呆けようと思います。

安心して呆けるためにも、あともうひと踏ん張り。

頑張ってまいりましょう。
posted by ふるちゃん at 13:17| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

イブ

有馬も終わり、今夜はクリスマスイブ。

みなさん、家族や親しい友人や恋人との楽しい夜を迎えられることでしょう。
とはいえ、そんなことは昨日や一昨日にすんでるのかな?
連休の後日でもあるし今夜はいがいとひっそりしてるのかな。


イブ、といえばむかし読んだ青池保子の「イブの息子たち」という漫画を思い出した。
クリスマスに似合わない不謹慎な漫画だったが好きだったなぁ。
あの人が描くのは「エロイカ・・・」といい、その手のが多いな。
まだBLなんて言葉もなく、わりと露骨な表現も多かったが最近のヤツに比べると男のロマンがあった。・・・気がする。


ふむ。今夜は家でマンガでも読みながらサンタクロースを待つことにしよう。



posted by ふるちゃん at 13:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

有馬記念

年もおしせまり、今年最後のビッグイベントの日です。
熊本の空は曇り模様。中山の空はいかがでしょうか?

第52回『有馬記念』 いよいよです♪

老若牝牡入り乱れての・・・ん?15頭?
フサイチさんとこが一頭が出走取り消しのようですね。

有馬は勝ち負けじゃぁありません。
好きなお馬さんに夢をかけて応援するもんです。
単勝一枚!それで勝負です。
がんばって走っていただきましょう。

今のところ(12:40現在)馬連一桁オッズはひとつのみ。
やはり有馬はばらけますね〜w

メイショウサムスンがダントツ人気。
それにポップロック、ウォッカ、ダイワスカーレットと続きます。
名前でいくとチョウサンとか面白いんですがねぇ。
ドリームパスポートなんていかにも夢があっていいなぁ。
サンツェッペリンなんておじさんには馴染み深い名前ですな。

あ〜迷う迷う。 さて、なんにかけようかねw

よし!決めた!

単勝一枚!  (おさえにワイドもいっとくか?) (笑)

posted by ふるちゃん at 12:58| 熊本 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

本日の営業は・・・

☆本日、≪21:30〜23:30≫の2時間は貸し切りとなっております。

 それ以前とその後の時間は普通に営業してます。

 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



posted by ふるちゃん at 12:56| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

並・玉子・みそ汁!

本日オープンの『吉野家 熊本上通り店』

yoshinoya.jpg

開店初日、行ってきました(^-^)/(わさもんですw)
店内。兄ちゃん、姉ちゃんの威勢のいい声が響いてます。
よかね〜w居酒屋でスタッフの声がでかいのは好かんけど、牛丼屋はこうでなくっちゃ。

カウンターだけでなく、奥にはテーブル席もいくつか作ってあるから結構な客数入るみたい。

ボクが頼むのはいつも「並・玉子・みそ汁」の組み合わせ♪

nami.jpg

あ〜、久々の吉野家wこれやねこれ!

ま、吉野家だし別段めずらしくもないけど、上通りに出来たってのが嬉しいのよ。
それも『24時間営業』!!帰り道にも寄れるじゃないのさ。


利用頻度・・・高そうな予感ww

posted by ふるちゃん at 14:15| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

「粥」は楽しい♪

この秋・冬は「おでん」やら「ふろふき大根」やら「鍋」やらと温かい煮物を毎日作っていて、煮物ってのはやっぱいいなぁ〜と、帰る前に自分でも余ったヤツを食べながら思ってます。

で、ふと考えた。というか思い出した。

昨冬によく作っていた「お粥」
「お米」も立派な野菜と考えれば「粥」も煮物じゃないか!?

kayu.jpg

ちゅーことで昨夜は「ごま油粥」
味付けの薄い病人食ではなく、ちゃんと「おつまみ」にもなる味付け。
トッピングはキムチwま、中華粥のたぐいですな。

冷めにくい粥は熱々のところをフ〜フ〜しながら食べるのが旨い。
小腹も満たされ、お腹にも優しい。いいこと尽くめだ。

トマトスープやコンソメで洋風にしてもよさそうw
他の野菜もたくさん入れてみよう。
断じて「リゾット」ではなく「お粥」です(笑)

年末年始、色んなお粥を作ってみよ〜♪



posted by ふるちゃん at 13:05| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

飛び出すベイダー卿

R2-D2が!C-3POも!宇宙生物達も!ファルコン号までも!

そして、ダースベイダーが!

これでもか!と、どんどん飛び出してくる「飛び出す絵本」

スター・ウォーズ30周年を記念してついに出ました!

popup.jpg

〜STAR WARS Pop-Up〜
マシュー・ラインハルトさんの新作ポップアップです。
細部までこだわった丁寧な作りが、ページを開くごとに3次元の世界を楽しませてくれます。
エピソードW・X・Yに限ってというのがまた良いw

dars.jpg

X'masプレゼントとして今日届きましたん♪
もぉ〜小躍りルンルンw

日本語版なのでちょっと幼稚さがあるのですが、英語版だと文字が読めんしですね(笑)

お店に置いてお客さんにも楽しんでもらいます♪
posted by ふるちゃん at 13:38| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ウォッカとは?

・・・牝馬の話しではなくて・・・。


5年間に渡る協議のすえ、今回やっと決着がついた「ウォッカ戦争」

『ウォッカとは?』と、原料の定義をめぐりEU各国で論議されていた。

ポーランドやスウェーデン、フィンランド等は私らが覚えてきた従来の「穀物かジャガイモから作られたスピリッツのみと規定すべき」と。
対する英国、アイルランド、オランダ等は「サトウキビやブドウから製造されたものもウォッカと認めるべきだ」と反論していた。

結局、ラベルに原料名を明記すれば「ウォッカ」と呼ぶことが認められた。
これには、EU各国内での原料や製品の輸出入に関する政治的駆け引きもかなりあったらしい。

しかし、蒸留の違いはあってもラムやグラッパをウォッカと呼ぶのだろうか?
アクアビットもウォッカになるのだろうか?

そうはならないだろう。
これが日本の場合だったら、同じ「米」から作るのだから米焼酎も日本酒と明記してよかろう?と、こうはならないしな。

原料はそうでも、製法はあくまでもこれまでのウォッカに準拠するだろうとは思うのだが・・・。

ま、表記が変わるだけで「商品自体」の内容は変わらないから、飲む側にとっては好きな酒を選べばいいだけで今までと比べ左程こまるもんでもない。
元々が同じ蒸留酒でも味を残すか残さないか、主原料の他に何を添加するかと製法の違いでラベルも変わっていたことだし。

・・・が、「売れるか売れないか」ここにも的が絞られているのではないか?とも感じる。

ここ数年の「ライト志向」という世界的な趣向の変化から、それまでの伝統的なものをも簡単に捨て去ろうとしているようにも思え・・・というのは考えすぎだろうか?

考えすぎだろう。

歴史と伝統を重んじるヨーロッパだ。アメリカのような腰軽ではないと思いたい。

「現場」ではしばらく、多少の混乱は出てくるのかもしれないけれど。
これで、新しく、旨いウォッカが出てくる可能性もあるわけだしね。
その辺を楽しみにしましょう。
posted by ふるちゃん at 14:01| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ウォンカバー

普段は一人寂しく読書をしている事も多い日曜日なのに、昨夜はよく賑わってくれた。 嬉しいなぁ♪

東京に住む同級生が久しぶりに顔を見せてくれた。
変わらない笑顔にますます嬉しくなる。

中学2年の頃からだから、もうやがて・・・32年か。
昔から変わらんねぇと思いたいが、はたから見るとお互いだいぶ変わってるんだろな。
奥さんも同伴だったし、中学のアルバムを見せてあげればよかったかな。

家に帰ったら女房が起きてて「はい、プレゼント。」と箱を出してきた。

wonka.jpg

『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるウォンカトレーラー!
中にはちゃんと「ウォンカバー」が入ってる。
それも映画の中で子供達が手にするでっかい板チョコだw

あの映画好きなんだよね〜、もう2年も前だけど・・・なんで今頃?

4枚入ってたから、お客さんに食べてもらおう。

1枚は今夜溶かして生チョコ仕立てにしよう。

posted by ふるちゃん at 13:04| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

スターゲイト

最近、週末に楽しみにしているドラマがある。

たいがい始まりには間に合わず、途中から見始めるんだけど録画するほどでもなく、あってればつい見続けるってくらいのヤツ。

AXNで放映されてる『スターゲイト/アトランティス』

アメリカのドラマってなんであんなに面白いんだろう。
ストーリーはしっかりしてるし、一作ごとの制作費のかけかたも凄いもんなぁ。
そんでもって、永い。シーズン1からシーズンいくつまで延々と続くもんね。それからまた派生があったりして。
このドラマも「スターゲイト」のスピンオフらしく、それなら元のドラマも見てみたいなぁと思うが・・・量がはんぱない。

先日、そんな話をお客さんとしてたらテレビの視聴方法の違いを教えてもらった。
なるほど納得。 力入れて作るはずだわ。

日本の最近のドラマも、もうちょっと・・・・・ねぇ。


posted by ふるちゃん at 13:11| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

東京

昨夜、浜田省吾の「東京」を聴いててふと思い出した。


子供の頃の遊びで『東京』というのがあった。

叔父さんがボクらの頭をつかみ、そのまま腕高く持ち上げて揺さぶり「ほら!?東京の見ゆっど?」と言う。

ボクらは苦しくって痛くて、それこそ頭が朦朧としながら、それでも高い位置からの眺めが「東京」のような気がして「うん!見ゆっ見ゆっ!」と幻の東京を見ながら答える。


ただそれだけの遊び。

まだ、東京が別世界のパラダイスのように思えてた頃の話し。


しかし、今考えると全くとんでもない事やってたもんだ。
本当の別世界に行くことにならずにすんでよかったよ(笑)


でも、確かに「東京」を見てたような気もする・・・。


その後、私が始めて東京に行ったのは修学旅行だった。
自由時間もなく名所巡りだけだったが、これがあの「東京」かと感激したもんだった。

最近は受験体制でか高校一年の冬に修学旅行に行くそうですね。
京都〜東京のコースがいまだに一番多く、内容を聞いてるとディズニーランドなんかも含まれてて羨ましく思います。

今の子供達にとっては東京といってもとくに嬉しくもないのかも知れないけどね。
posted by ふるちゃん at 12:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

空模様が気になる♪

空の写真、なんてもんにはまりだすと常々空模様が気になるもので。

いい形の雲や青くぬけた空なんて見ると嬉しくなるもんですが、逆にどよよ〜んとした曇り空だと少し残念な気持ちになります・・・。

が、それも春・夏・秋に限られた事w

冬場になると昨日のような灰色の空がそれはそれはステキに見えるものです。
それで気温が低かったりした日にゃぁ〜もぉ〜・・・・(ヨダレ)

『スキーに行きた〜い!!!!』 な気分になるんですよ。

本日から今シーズンの営業開始の五ヶ瀬スキー場

gokase.jpg

今月など行けるはずもなくライブカメラで見て楽しむくらいのもんですが、いいなぁいいなぁ。雪、少ないけどあるじゃないのさ!みんな滑ってるじゃない。

仕事柄、休みも中々とれず毎年「五ヶ瀬」や「九重」の近場ばかりですが、今シーズンくらいは少し遠出をしたいなぁ。

信州や北海道はさすがに日程が難しいが、島根・広島あたりなら一泊でも十分。
かつては1シーズンに3回は行ってた「瑞穂ハイランドスキー場
もう何年も行ってないなぁ。 行きたい行きたい行きたい行きたい!

だれか、私をスキーに連れてって〜♪

って、自分で運転して行くんだよな、どうせ。
posted by ふるちゃん at 13:58| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

勝利のコースター

慌ただしい足音と共に、12月も早や13日。
と言うことは、あと10日もすれば・・・。

ほら、軽やかな蹄の音が聴こえてきそうですよね。

「第52回 有馬記念」今年もそんな季節です。

毎年、クリスマスソングが街中に流れてくるとウキウキするのが競馬ファンというもの。
今年のファン投票の結果、第1位は「ウォッカ」。
牝馬としてがんばって欲しいものです。

そんな中、毎年暮れにお歳暮のようにJRAからのプレゼントが届く。

zextuken.jpg

今年は『ゼッケン型コースター』
昨年の有馬記念の覇者ディープインパクトのものと、今年のダービーを勝ったウォッカの2枚セット。
実際のゼッケンと同じ素材で作ってあるらしい。嬉しい!

競馬好きのお客さんがいらっしゃったらこのコースターで飲ませてあげようっと♪

とりあえず今夜は、97年シルクジャスティスの有馬でも思い浮かべながら、コースターにホワイトホースの水割りでも乗せてみようか。
あ、それともやはりウォッカのロックがいいかなぁ。


posted by ふるちゃん at 13:04| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

廃品ツリー

この時期、なんの飾りもないのも寂しいもんで、クリスマスの飾りつけでもしようかなと嫁さんに電話した。

「ねえねえ。ツリーってどこに仕舞ってたっけ?」
「ツリー??って?」
「ほら、クリスマスに飾る木だよ」
「ああ・・・・・ないよ。」
「なんで?ほら、以前の店で飾ってたじゃん?確か。」
「ううん。なかよ。木の枝を組み合わせてツリーみたいにしよったたい」
「あ、そうだっけ? なら、それある?」
「あるよ。出しとくけん、飾りなっせ。で、終ったらついでに捨てとって」
「捨ててよかと?」
「よかよか。去年捨てようて思ってたけど忘れとったけん。他にも出しとくけん一緒に捨てといて」


ということで今年のクリスマス飾りは「廃品回収ツリー」となりました。
飾った所にお客さんがゴミを捨てないようにキレイに飾り付けたいと思います。


posted by ふるちゃん at 13:06| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ジョジョ

好きな漫画の一つに『ジョジョの奇妙な冒険』がある。
もう、随分以前に週刊少年ジャンプで連載が始まり現在第7部が連載中だ。(確か・・・)

第1部から、2部、3部と絵柄も作品の雰囲気もどんどん変わってきているが、それぞれに面白く読み続けていた。
第6部の途中で飽きて、それ以後は読んでないが、以前の作品は好きでたまに読み返す。
作品の雰囲気は、第1部が一番好きで、話の内容では第5部あたりが好きだ。

その『ジョジョの奇妙な冒険』のノベライズがでた。

『The Book jojo's bizarre adventure 4th another day』
第4部の後日談として書かれている。

他にもあるようなのだが、ノベライズというのはあまり読む気にならず手に取ることもなかったが、今回、第4部の設定で作家の『乙一』さんが小説を書いた。
友人から借りて読んでみたんだが、これが滅法面白い。
途中でやめるにやめれず、結局一晩で読んでしまい、後悔した。
もっと、ゆっくり楽しめばよかったよ。

第4部の杜王町が舞台で登場人物もお馴染みの顔だが、ストーリーは全くのオリジナルでちゃんとしたミステリー仕立てになっている。
過去と現在の話が平行して進み、ラストに向って集束し謎がほころびていくような書き方。う〜ん好み♪

第1部から続くシリーズ全て、それぞれに倒すべき相手がいて、それに向って物語が進んでいくんだが、この第4部はシリーズ中では唯一作品の構成が違う。
一つの「街」の動向(成長?)も物語りに入れてあり、その辺りにストーリーの奥深さとサイドストーリーの充実があるように思う。

乙一さん、他にも書いてくれんもんかねぇ。

あ、漫画の方もまた読みたくなってきた。

posted by ふるちゃん at 18:53| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

包む

「包む」ということは、=「隠された」という事であり、それを暴く行為には胸がときめく。

プレゼントの包装をといていく時や、男性であれば、ほにゃららをほにゃららしていく時など・・・w
「暴く」という事は人が本能として持っているものなんだろうな。
昨夜の週刊ブックレビューで話していた福岡伸一さんの場合は分子生物学を暴くのに喜びを感じてる人で、その暴き方がとても上手だと思う。

「プロセス」が大事だと、これは何に対してもそのようだ。
男性であればほにゃららを・・・って、もういいか。

ようは、そのものズバリがそこに在り、見るよりも、一包みされてたものを剥がし見る方が喜びは大きいのだろうということ。


で、「おでん」である。なんのことはない「おでん」であるが。
「袋モノ」が好きだ。
中になにかが包まれていて、皿の上で箸でつつき、持ち上げて、想像しながら、かぶりつく。
それまでのプロセスで「ある程度」は予想しており、その通りだと嬉しく、違っても意外性がまた嬉しく、ちょっとした発見をした学者のような気分だ、と思うが?いかがなもんだろう。

週明けで先程から「おでん」を仕込み始めた。
今日はブログで何を書こうかと、こんな事を書いてたら「おでん」のネタを全て包んでみようかという気になってきた。

とりあえず、いくつか包んでみよう。
暴くこと同様、隠すという行為にも胸がときめくもんだ。
犯罪者と探偵のようなものか。

「完全犯罪おでん」もしくは、「密室おでん」と名付けよう。




posted by ふるちゃん at 13:38| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ガンダム

どん兵衛のCMが面白い♪笑える!
ガンダムと、どん兵衛の夢のコラボ!
ウェブ限定なのかな?

アムロ編とギレン編があります。

古谷徹さんもこんなんやっちゃあダメでしょう(笑)
でも、そのスタンスの広さは好きです。


それはそうと。 新しいガンダム「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」
評判を聞いたんで第一話を見てみたんだけれど、意外と面白いね。
ヒマなときに続けてみてみようっと。
ナレーションは古谷徹さんww


けどそれよりも、小説の方で連載されてる「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」!!
これは面白い!第一世代を引き継ぐ「UC(ユニバーサルセンチュリー)」が背景で、プロローグはUC0001から。
時代は飛んで、UC0096(逆襲のシャアの3年後)から物語が始まる。
一年戦争に至った背景なども描かれている。
なんたってキャラデザインは安彦良和さんなとことがいい。

逆襲のシャアで終ってたUCがもう一度描かれ始めたってことが嬉しい。
噂によるとアニメ化もされるかもしれないとのことw

しかし・・・逆襲のシャアの続編「閃光のハサウェイ」はどうなったんだろう?
シャアの反乱から10年後だから、時代設定はユニコーンの舞台の後になる。
ハサウェイとブライトの、あの驚愕のラストシーン。
これこそ、一度しっかりとアニメ化してほしいもんだ。
テレビではうけないだろうから、映画でいい。

高校生の頃から見始めたガンダム。
いつまでもこんなんじゃいかんだろうと思うが、いくつになっても面白いもんは面白い。
再来年はガンダム生誕30周年らしい。
なんかありそうで楽しみw

ん〜、ダメダメな大人だなぁ。
posted by ふるちゃん at 13:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

お洒落は我慢♪

胸元の大きく開いたドレス。

reese.jpg

いや、ついつい目がいってしまいますな(笑)
いや、男だったら当然でしょう。

しかし、ま、女性は偉いですな。暖かいコートは着ているものの、首筋から胸元へかけてはすっきりと美しさをアピールしていなさる。

「寒くないと?」と聞けば、やはり寒いらしい。
なら、そんな格好せんならええやんと思うがそれも違うらしい。

「お洒落はガマン♪」 と、みなさんおっしゃる。

はぁはぁ。そんなもんですか。
確かに、私も若い頃には暑いの寒いの我慢してお洒落に気をつかっていたもんですが、いけませんな、この歳になると。
もう、寒くなければなんだっていい!とばかりに、色合いも風合いも無視してますもんね。その上、ジーンズの下にはサーマルタイツ。

もし、艶っぽいシチュエーションになっても恥ずかしくて服ぬげませんな。
「お願い・・・電気消して・・・・・。」とは、今じゃこちらの台詞ですわ(笑)
ま、そんな状況の心配も今更いりはしませんが・・・。

そんなこんなで、いま欲しいもの。

img10184933.jpg

「目だし帽」

ここ数日の冷え込みに耐えかねられず買ってしまいそうな勢いなのだが・・・。

深夜の帰り道、こんなの被って自転車こいでたら怪しいよなぁ。

しかし、顔は分からんわけだしなぁ。

あ〜、若い頃のあの我慢はどこにいってしまったんだろう。

あ、ちょっとお洒落なの見つけたw
これなら可愛いかも〜♪

mask9-b.jpg

(もうすでに、お洒落の基準が崩れてきてるし・・・・(-_-) )
posted by ふるちゃん at 13:40| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

温かさは温度じゃない

年をとると涙腺が弱くなるというが・・・。
友人のブログを読んでて涙がポロポロこぼれてしまった。
またその友人の温かい気持ちにウルウルきた。
愛犬の病気、自分では何も出来ない小さな動物だからこそある意味、人よりも身につまされるんだよな。


子供の頃、爺ちゃんが飼ってた犬を思い出した。
すでにかなりの老犬だったと思うが、爺ちゃんによく懐いていてどこに行くにも一緒だった。

昼間、家族みんなで縁側にいる時、犬小屋からヨタヨタと出てきた。
縁側まで真っ直ぐに伸びた、庭の中ほどまで来たところで、パタと倒れた。
そのまま動かなくなった。

皆が楽しそうにしているとこに、一緒にいたかったんだろうな。

爺ちゃんが庭におりて、抱きかかえて来て、『まだぬっか。なぜてやれ』と、踏み石の上に横たわらせた。
わき腹を撫でた時の生暖かい感触はいまも忘れない。
皆、悲しんだという様子は覚えてない。思い出すたびに温かい風景だけが残っている。
自分の部屋に連れて行き、爺ちゃんはその日はそのまま出てこなかった。

命の温かさと、消えていく時の「死」をはじめて体験したのがその時かもしれない。

動物の寿命は人よりも短い。
だからこそ、人とは違った愛情のかけ方接し方をするんだと、その後幾度かの関わりのたびに思い返した出来事だった。

生きている間に、どんな関わりが持てたか。そこは、人も動物も同じだろうな。
「癒し」という言葉があるが、飼われている動物もまた、人の愛情に癒されてると思いたい。それが「関わる」ことなのだろうし。



最近はやりのバーチャルペットやロボット犬。
さて、あれに愛情が持てるのだろうか?
バッテリーの発熱を、命の温かさと思って育つ子供達もいるのかもしれない。
posted by ふるちゃん at 13:59| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

テスト

投稿テスト

どんななるんかな?

posted by ふるちゃん at 17:01| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年賀状

今年もこの季節がやってきました。

早めに済ませればいいものを、毎年毎年ギリギリになってました。
が、今年は年賀状は出さずにおこうと思ってます。
身内や友人の不幸が重なったというのはありますが、お店の賀状ですからそれは関係なく新年の挨拶として出すべきものなのですが、今年は控え、代わりに『寒中見舞い』として出してみようと思います。

別に奇をてらうという程のものでもないのですが、一度、そうしてみようとここ数年考えていたのです。
お便りがあまり重なるのも失礼でしょうから、どちらか一方にしようと思ってのこと。

個人的な友人達へは賀状本来の意味で、元日にしたためて投函するつもり・・・。

・・・・・たぶん。 酔っ払わなければ(-_-)
posted by ふるちゃん at 14:58| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

先週読んだ本

先週は珍しく「話題の本」を読んだ。 2冊+1冊。
話題の本=単行本=値段が高い=人に借りる・・・の図式だ。


【月曜日】

『ホームレス中学生』 田村裕著 ワニブックス

・・・涙がぽろぽろでました。

文章自体や話の構成は・・・そうでもなかったが、作者本人が自分の子供の頃を描いた心情が、その拙さによく出てるように思いました。
何より私にとってのツボだったのは、作者と同じく癌で母親を亡くした事。
子宮癌から直腸癌になり、チューブに繋がれてた風景が思い出される。
病室で声かけ励ますところや、医者の最後の言葉、なにもかもが同じで涙なしには読めなかった。

【火曜日】

『陰日向に咲く』 劇団ひとり著 幻冬社

これは面白かった。
こんなのも連作短編っていうのかな?5編に分かれた話しそれぞれに主人公は違うが、少しずつ登場人物がからんでいる。最後、後書きのような感じで6編目が短く書かれオチがついてる。
著者が芸人だからだろうか、話しそれぞれの終いのつけ方がちょっとうざったくもあるけど、独特で面白い。

【水曜・木曜】

しかし何ですね。この辺りの本を読むとどうしても欲求不満になる。
2冊とも、それぞれに面白かったんだけど、なんていうかグオ〜ッ!ときて、ズンズンズンとして、ドワワァ〜ッって部分が物足りない(なんちゅう表現の下手さだ)
なので、水曜・木曜で読みかけの藤沢周平『蝉しぐれ』を読んで心を満たしました。
もぉ、あれですね。間違いなく藤沢周平の最高傑作だと思いました。
NHKのドラマ版もとてもよかった。

先週末に畠中恵のしゃばけシリーズの新刊(もちろん文庫)が出てたので、今週はそれを楽しみに読むことにしましょう。

話は変わるが、今朝の新聞で伊藤さんが書いてた「長編マンガは飽きる」については、全くその通りだと寝ぼけまなこで激しく同意した。
なぜ、ギャグマンガはそれでいて飽きないんだろうと、それも全くその通りだ。
OL進化論なんて未だに飽きないし何度も読み返しているもんな。

さて、昼ごはんでも食べに漫画喫茶にでも行ってこよう。
posted by ふるちゃん at 13:28| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ノミハラ

山梨大の教授が女子学生に「ちゃん」を付けて名前を呼んだ為にアカハラ(アカデミックハラスメント)にあたるとして減給処分になったとニュースにあった。

やりすぎちゃうか?

そもそも、セクハラやパワハラといったものは元々の「信頼関係」によって、なるか、ならないかの違いにもなってくるもんだとは思うんだが・・。
ま、信頼関係いかんによらず軽率な発言は慎んだ方がよろしいんだろうな。

教授と生徒間に適用されるんだったら、お客とスタッフ間にも適用されるんだろうか?
飲み屋さんの場合はいかがなもんだろう。

ノミハラ=飲み屋ハラスメント、というものがあるんだろうか?
我々もよく、常連さんに対しては親しみを込めて○○ちゃん等と呼んだりする。
ラウンジなんかにおいては、もうそれどころじゃない「事」が繰り広げられてるしなぁ。


しかし、ウチの店の男性諸氏は私も含め、度々「逆ハラ」にあってるような気がするんだが・・・(-_-)
気のせいかな。 うん。 気のせいだろうたぶん。

『忍耐という言葉を覚えたのはBARのカウンターだった。
ご褒美は一杯の甘いウィスキーだけだった。
・・・・・飲み屋で男は鍛えられる。』   う〜ん迷文だ。
posted by ふるちゃん at 13:17| 熊本 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

12月の営業

【12月の営業のお知らせ】

☆12月は、30日まで無休で営業致します☆

・12月31日 大晦日 お休み
・1月 1日 元日  お休み

新年、2日より営業させて頂きます。

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こんな挨拶をする季節に、いつの間にかなったんだなと一年の過ぎる速さに驚きます。

今年は年頭に友人を亡くし哀しいスタートになりましたが、幸い自分の身には何事もなく、大病もせず一年を過せたことに感謝しています。
昨日は92歳で亡くなった叔父の葬儀でしたが、生前、友人を呼び「もう友達で残っているのは俺たちだけだから」とお互いの弔辞を頼んでいたそうです。
永く生きるとはそんなことなんだな、と弔辞を聞きながら思いました。

永く生きると得るものも多いのでしょうが、失うものも又、多くなってくるらしい。
私はまだ人生半ばで、これからそんな時期に入っていくのでしょうが、出来れば大切なものはいつまでも手元においておきたいものです。

けれど、往々にして「いらないモノばかり」溜め込んでいるような気がする。
大晦日、除夜の鐘で祓う百八つだけではとても足りそうにないので、今月ひと月かけて煤払いと一緒に叩き出していく事にしよう。

師走入り、私事に仕事に忙しくとも楽しんでいきましょう。






















posted by ふるちゃん at 13:10| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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