☆4月のお休み 無休

2009年01月31日

きめ台詞

伯父が入院したので見舞いに行ってきた。
肺ガンだったのだが、発見も早く手術も短時間で済み経過も良好のようで一安心。
なんでも3年前に肺ドックというのを受けて兆候がみられたから半年毎に検診を受けてたらしい。
やはり検診は大事だな。早くに発見できればその分自分が楽だしな。

その伯父が顔をほころばせて言うには、最初嫌がってた手術を受ける決心がついたのは『私の父親だったら絶対に手術を受けてもらいますよ』との担当女医さんの言葉だったらしい。
なるほど、よく聞く言葉ではあるが受ける患者にとってはジ〜ンとくるようだ。
場所もK中央病院とくれば、先輩医から脈々と受け継がれているのだろう。

昔、叔母が亡くなる前に医者から家族に言われた言葉は『今年の桜は見れないと思います』だった。
気を使う言葉だけに、医者も家族や本人のことを色々考え伝えるんだろう。大変だな。
その事を女房が自分の病院の院長に話したら、たいそう感嘆しメモしてたそうだ。

医者ならではの「語録」というのがあるのかもしれない。
宴会などではそんな「言い回し」の情報交換とか行われてたりするのだろうか。
患者との意思の疎通がとても大事な商売でもあるだろうし、口下手な医者は頑張ってこちらを安心させてほしい。

以前、同い年の医者にかかったとき診察の間中無言で診たり書いたりしてて、終わってたった一言『厄入りのお払いしました?』だった。
たいした症状でもなかったんだが、それを聞いてものすごく不安になった(笑)

医者もいろいろ、言葉もいろいろだな。
posted by ふるちゃん at 15:32| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

It's ShowTime

昨夜は久しぶりのお客様が来店され、一年ぶりくらいになるかな?色々と会話を交えた。

七ヶ月になる大きなお腹をかかえ、これからの人生について話す彼女はとても素敵だ。
異性としてではなく、人間としての顔がすばらしく、我々男性にはけっして出来ないこの顔つきは、女性にとってもこの時期だけのものかもしれない。

覚悟、というか意思の力がみなぎる顔は見ていて気持ちがいい。
一日一日の変化は気づきにくくても一年を経てみるとそれをどう過ごしてきたかがよく分かる。
楽しみも、苦しみもその身に入れて消化して後、表に形として現れるのを思うと特に苦しい時の過ごし方はおろそかにはできないな。

閉店後、我が顔を鏡で見てみる。

よくねぇなぁ。
ウソでもいいから笑っていなけりゃな。

笑う門には福が来る。
来週は節分だし、福は内、鬼は外と頑張ろう!
posted by ふるちゃん at 13:54| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

話はちゃんと聞いてね。

自宅のネット接続の会社を切り替えるために先程解約のTELをした。

テレビもその会社で契約してるがそちらはそのまま継続で、ネットのみ解約の旨を伝え話をしてたら、テレビの解約と勘違いされてたからまた最初から説明を受け直す。
面倒だけど誰にでも勘違いはあるからそんなことでは怒らない。
だって声がとっても可愛いから。

手続きの方法を聞き、返却物の説明を受けてたら「リモコン」も返却して下さいと言われた。

パソコンにはリモコンは付いてませんが?と言うと。
オペレーター「いえ、テレビのリモコンです」と。
私「リモコンを渡したらテレビが見れなくなりますが?」
オペレーター「もう一つ、お客様のテレビのリモコンがございますよね」
私「はい。テレビにはリモコンが付いてますが・・・」
オペレーター「それで、普通のテレビは見れます」
私「意味がよくわからないんですが?」
オペレーター「専用リモコンは当社へ返却いただいてますので」

・・・・・・・・・(-_-;) わかった。
私『だから!解約するのはネットの方だっていってるでしょ!!!!!』

オペレーター『あぁぁぁ、勘違いしてました!すみません・・・』


そんなにテレビの解約をさせたいんかねぇ(笑)
posted by ふるちゃん at 19:00| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

リレーカメラ・動物編

前回の興奮も冷めやらぬまま(いつだったっけ?)
リレーカメラ第2弾が回ってきました!

リレーカメラ動物編.jpeg

今回のテーマは『動物』

動物・・・・・どうぶつ・・・動くもの?(違う! 違わないけど)

猫や犬やハトとかなんとかですな。
よ〜、動く輩ですな。Penちゃんで撮れるんかいな?
いや撮らないかんですな。

さ、目を皿のようにして動物を探しましょうかね。
動くなよぉ〜。
posted by ふるちゃん at 13:18| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

妄想ランチ

背がスラリと高くお尻もキュッとしまっている。
小顔でなかなかの美人で、三角巾で結わえたうなじの下は白いTシャツとジーンズにエプロン姿。
忙しく働く姿は他のオバサン達とはあきらかに違う。
こんな食堂には似つかわしくないが、かといって浮いてるわけでもなさそうだ。

三十路を少し過ぎたくらいか。
去年小学校にあがった息子は学校から帰るとまずこの店に寄り、名物の天麩羅を主人夫婦からもらうと店裏にある住み込みの部屋でマンガを読みながら母親であるこの女性の仕事が終わるのを待つ。
旦那は3年前のある日、突然いなくなった。いわゆる蒸発というやつだ。

女性の名前は美幸。息子は克彰、7歳。
旦那の蒸発の原因は分からないままだが、住みなれた土地をはなれ身寄りのないこの町にやってきたのが2年前のことになる。
以来この食堂で働きながら、店の休みの日には息子が学校から帰るまでの時間、町の図書館にいきこの土地の伝承を色々調べては次の休みにはあちこちと郊外に足を運んだりもしている。
時折、旦那の勤めていた会社からの人間が尋ねてくることがあるが、美幸はつとめて会おうとしない。
どうやら旦那の蒸発は単純なものではないらしい。
美幸はそれを探ろうとこの町に・・・・・


なんてことを、カウンターの中で働く女性を見つつ勝手な妄想を膨らませてたらサンキュー丼を食べ終わった。
今日のランチは市役所裏のあげたて。
いつも一人での食事だから雑誌もマンガもないときは妄想で遊ぶに、限る。

さて、この続きをどうやってエロ小説にもっていこう(笑)
posted by ふるちゃん at 14:53| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

瓦礫に立つ猫

ニュースサイトを見てたら、四川大地震で飼い主をなくした猫が廃墟をさまよう姿が載ってた。
猫の顔や姿というのは見ようによってはどのようにも見えるものだが、廃墟にたたずむ姿はやはり悲しそうだ。

ふと思い出すのは、ウチの店舗前の教会敷地に建ってた家屋が取り壊され、そこに居付いてた猫のこと。
敷地のうち、唯一のこされた塀に飛び乗った猫が辺りを(呆然としたような表情に見える)きょろきょろと見渡し、ぴょんと飛び降り敷地内の瓦礫の中を歩き、しばらく後また塀の上に現れそのままつたい歩いてた姿がとても悲しい風景だった。
しばらくは毎日同じように現れ、瓦礫の中をさまよっていたが最近は見なくなった。
どこか居心地の良い場所を見つけてくれたのだろうと、思うようにしている。

四川の写真を見ながら、しかたのない事だとは思うが猫好きにとってはやはり心の痛む風景だ。

今年は毎年使ってた「猫めくり」を買いそびれ毎日の楽しみがないためか、猫の姿がより愛しくうつる。
posted by ふるちゃん at 16:38| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

韓国映画って面白いな

先日の「風の丘を越えて」がとてもよかったので、同じイム・グォンテク監督の『太白山脈』を観てみたのだけれど、この映画はすごい。
テンポのよさと内容の深さで、3時間ぐいぐい見入ってしまった。面白い。

朝鮮戦争前夜、全南の町ポルギョではすでに住民が右翼と左翼に分かれての粛清と報復が始まっていた。
1948年10月から始まるこの物語は、北朝鮮の体制に対する強い批判が見られもするが同時に資本主義の堕落も描き、日本が引き上げた後に入ってきた米国とソ連のイデオロギーの相違に翻弄される民衆の動きと心を見事に描いてあると思う。

貧しいゆえに左翼に肩入れする民衆。
そこには「思想」もなにもなくただ豊かになれるという幻想で、親兄弟、隣の家との確執が生まれてくる。

疑心暗鬼の中で人同士の心は離れ恨み、小さなうねりが徐々に大きくなる。
日本の残していった地主制度が遠因にもなり、米ソのイデオロギーの狂気がそれを後押しし、戦争へと突入していく。

戦争には「正しさ」も「勝者」もないと私は思っている。
が、この戦争はあまりにも悲しいものではないだろうか。

この映画でも「恨を越えて」ということが言われている。
どこかでそれを断ち切らなければ、悲しさが増すばかりだろう。

映画を見終わり、もう一度オープニングを見返したらもの凄い悲壮感があふれでた。
posted by ふるちゃん at 13:45| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

紅梅

通勤途中に梅の木がある。
小さい木だけれど、枝ぶりがよくこのところ楽しみに見上げている。
暖かかったり、寒かったり、雨が降ったりと、日毎の変化の中で小さなつぼみをつけ、少しずつふくらみ始めた。

一年を待ち、花をつけるべき時がきたら咲き始める植物。
その短い期間に咲くために長い時間を耐える姿は美しくまた、凛とした枝の先につけるつぼみはとても愛らしい。

人も一生のうちに何度か花を咲かせる時があるだろう。
小さかったり、大きかったり違いはあっても咲いた花はきれいだろう。
でも、咲くのを待ってる間の姿はどうだろう?と最近の自分の姿を梅の木と見比べてしまう。
あくせくしている姿は、美しくないな。
花を待つ梅の木を見上げ、思う。

もう少ししたら、あの枝の先に紅い花を咲かせるだろう。
直前のこの静かな時間が最高に美しい。
posted by ふるちゃん at 13:22| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

原点回帰

昨夜はお店を少し早めに閉めて古巣に新年の挨拶に行ってきた。

不義理ばかりしてておよそ一年ぶりになるのだが、カウンターに座るとそんな事も感じず、まるで昨日もそこで飲んでたような気になる。
いいもんだな、この雰囲気。

何でもない会話を交わしながら店内を眺める。
少しづつ変わってはいるが、その店の自然な時間の流れでの変化だからだろう、少しも変わったと感じない。

今年で29年。来年は30周年を迎える。
話は自然、ここで働いた大勢の従業員たちのことにむかう。
消息を聞くたびに、30年という時間の流れの大きさを感じる。

悲しい話もあり、嬉しい話もあり。
そんな全てが詰まった店内だ、我が店とは重みが違う。

計算を済ませ店のドアを開ける。
もう何度、このドアを開け閉めしてきただろう。
私もこの店の歴史の一つだと、確かな思いが過る。

こんな店にしていきたい。
原点を見つめ、自分のこれからの過ごし方をおもう。
posted by ふるちゃん at 12:48| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

兄弟ほしいな。

昨夜は、常連のお客様が弟夫婦を連れて来店された。

ここの兄弟の話をはたで聞いてるととても羨ましい。
友達でもない、同僚でもない、親子でもないそんな兄弟(姉妹)ならではの会話の雰囲気が温かく、一人っ子の私には未だ経験したことのない素敵な空気だった。
兄は弟を思いやり、弟は兄を尊敬し、そんな関係が仲の良い兄弟をつくってるんだろうな。

こんな風景を見てると心底、兄弟が欲しくなる。
できのいい兄と、可愛い妹。うん、それだけでいいや(笑)
と言っても、今更突然兄弟が現れても困りもんだが・・・。

その弟さんと私は中学校の同級生だ。
その頃は面識がなく、けれど共通の友人はいて中でも福岡に住んでる私の仲のいい同級生とはその弟さんも仲がよかったらしい、。
などと友達話で少し盛り上がるが、卒業して30年も経つと友人達の顔が浮かばず今度卒業アルバムを傍らに話をせなんね。

・・・老眼鏡もいるかもしれん(笑)
posted by ふるちゃん at 13:25| 熊本 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

感動の一夜

「風雲児たち」20巻を一気に読み、この漫画の素晴らしさに打ちのめされております。
改めて(当然ですが)歴史というのは人が作っていくものなのだなと思い、ある大きな出来事に行き着くまでにはたくさんの小さな(小さくもないが)ことを地道にやってきた人たちがいるわけで、それらがあったからこそ良くも悪くも大きな事が起こりえ、そんな人たちにグッときます。

20巻目を読み終わり、感動し、自分にもこんなことが出来るのだろうか?と考え、出来るのではなく自分にやれる事をやり続けて行くのが大切なんだなと思う。

そのまま寝ればよい夢が見れたのだろう。
時間があったので先日観た韓国映画「風の丘を越えて」を再観。

たまりません。これは、素晴らしい映画です。
旅芸人の父親、娘、弟の物語。
これもやはり人の『想い』を綴ってあるものだが、内容は楽ではない。
心にグッときて感動の嵐が吹き荒れるが、涙はでない。
泣いて語れるような映画ではないだろう。まさに越えてる。
重たく、静かなエンディングを見終わり、先ほどまでとは対照的なそれでいて同じ感動を覚えて、寝た。

どっちか一つにしとけばよかった。
とても変な夢をみたもんだ。
「からあげ弁当」のソースが替わってて店頭で食べながらむちゃくちゃ怒ってる、そんな漫画にも映画にも関係ない夢だった。

気分が台無しだわ(笑)
posted by ふるちゃん at 13:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

楽しかった〜

え〜・・・『深夜特快 さしより』の収録、無事(?)おわりました。

なんですか、こんなのはやはり緊張しますね。
普段の自分のお店だし大丈夫だろうと思っていたら、照明がたかれ、カメラがセットされると、とたんに心臓がバクバク。
なに話していいか分からず、間合いもつかめずオロオロしっぱなしでしたわ。

それでも、榎田信衛門さん・キラウエア裕子さん・マスタード鶴田さんの3人のパーソナリティのおかげで途中からは楽しくお話ができました。
さすがプロ。会話の引き出し方もたいしたものです。

居合わせたお客様のニヤニヤした顔がたまりませんでしたが(笑)
「マスター、えらい格好つけとっね」と言われましたが、しょうがなかたい!格好つけとっとじゃなくて緊張しとっとたい。

そんな緊張した姿は、編集後Webにてご覧いただけます。
公開日が決まりましたらまたお知らせいたします。

榎田さん、裕子さん、鶴田さん、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
posted by ふるちゃん at 13:08| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

冬来たりなば

今朝、新聞の占い欄(3月)を見たら、「冬来たりなば春遠からじ」とあった。
長く冷たい冬の後には必ず暖かい春が来る、といった意味で希望の持てる良い言葉です。

言葉の雰囲気から日本のことわざかと思っていたが、調べてみると原文はイギリスの詩の最後の一行なのですね。

If Winter comes, can Spring be far behind ?

行の最後の「?」が気になり、詩全体の意味を知りたく無料の翻訳サイトで訳してみたらとんでもない訳になった(笑)長文は無理だな。
しかしまぁ、無理やり訳して本来の意味と違ってがっかりするのもなんだし、そのまま素直に受け止めておきましょう。


今夜は営業終盤にFMCの番組『深夜特快さしより』の収録があり、てれすこを紹介していただける。
ありがたいことだ。
メンバーを考えると春の訪れというより、一気に真夏がやってきそうだが、楽しみにしていよう(笑)
詳しいことは明日またアップします(^^)
posted by ふるちゃん at 13:49| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

新成人おめでとうございます

昨夜は女房が街に置いて帰った車を乗って帰らねばならず、小雨降る中暖かく帰れると喜んで運転してたら途中でタクシー強盗と遭遇!

いえ、私は通り過ぎただけなんですがね。
交差点を三軒町の通りに曲がったところで、前方から男が二人走って来た。
寒い中元気がいいものだと思ってたら、一台停まってるタクシーの先にもう一台タクシーが緊急灯を点けて停車中。

こりゃ追いかけてんだわ!
おそらく、緊急灯を点けたタクシーから降りた男を後続のタクシー運転手が見つけ追いかけてたんだろう。
近くの交番にも一報入れといたがよかろうなと思ってたら、パトカーが一台と覆面二台がすごい勢いですれちがった。
早いなぁ。
成人式前で警ら中だったのか。

朝、ニュースを見たらすぐに捕まったみたいで、運転手も軽い怪我程度ですんだようでよかった。

酒に酔っての凶行で強盗ではなかったがしかし、物騒なものだ。

人が人を襲うというのは昔からあるものだが、最近の事件を見てるとその動機がいかにも些細なものが多い。
私らから見ると「思いとどまるべき」ところがそうはいかず、さらに「思いもしない」行動にうつす。
これは、何かが欠落しているのかそれとも見てきたモノの社会の違いなのか分からないが、殺伐として寒くなる光景だった。


今日は成人式。
平成元年生まれの人達も二十歳になる。
この二十年、彼ら彼女らは何を見て感じてきたのだろうか。
どんな社会で暮らしてても、個人の過ごし方一つではあるだろうが。

私らは何を見せれてきただろうか、とも考える。


新成人おめでとうございます。
楽観できる世情ではありませんが、希望は失わず明るく頑張って行って下さい。
未来はあなた達の手にかかっています。
あなた達の暮らしていく国ですから。
くじけそうになったら「風雲児たち」を読みましょう(笑)

posted by ふるちゃん at 13:40| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

「風雲児たち」

一昨日の夜、お客様が「読んで♪」と持って来てくれた・・・

風雲児たち.jpeg

みなもと太郎『風雲児たち』1巻〜20巻

いやぁ、これは面白いですね!
今、はまりまくって読んでます。

時代小説が好きでよく読みますし歴史も好きで、好きな時代などはよく覚えてますがそれ以外はあまり知らず、時代の箇所をポツポツと引き抜いてるもので繋がりはさっぱり。

「幕末を描きたい」と連載の始まったこの漫画。
「ならば、関が原から描かなきゃならん!」と描き続けて20巻。
21巻からやっと幕末に入るようです。

読んでて納得。
繋がってるんですね、歴史は。
人のつながりが歴史になる、というのはよく分かっていたつもりですが、これはそこが非常に分かりやすく描いてありますね。
これを日本史の教科書にすればいいのにとさえ思います。

まずはお借りした分を楽しみに読みながら、その後は全巻を自分でも揃えたい。
手元において何度も読み返していきたい、そんな漫画です。
posted by ふるちゃん at 13:27| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

ゆ〜きやこんこん♪

出勤しようと表に出たら「雪」が降ってた。

最近じゃめったに降らないし、積もって大変な事にもならない熊本人としてはちょっとちらつくだけで嬉しくなってしまう。
寒さも忘れて、自転車こぐのも楽しくなっちゃうね。

すぐ止んじまいやがった(笑)

寒さだけが残ってるよ。

どうせ寒いなら雪くらい降ってよ。


ゆ〜きやこんこん お客は来ん来ん
振っても振っても 財布は軽い〜♪ なんて歌がうかんでくる(ToT)
posted by ふるちゃん at 13:06| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

小さく生きる

なにが幸せって、当たり前のことが当たり前にできてる幸せ、これにつきる。

普段やってることが出来なくなってはじめて、当たり前のことって当たり前なことじゃなかったんだなぁと感じる。
分不相応の大きな幸せは望まないが、大きな不幸せもこれまたいらない。

たまに小さな不幸せがあると、小さな幸せに喜べる。
そんなことに気づいたときには嬉しくなる。

たまに、普段とは違うところに自分の身をおき、眺めてみるのも必要かもしれない。
自分にとっての大事な、小さな幸せが見えてきそうな気がする。

そんな、そこそこの、小さな幸せの毎日を過ごしていきたいものだ。
posted by ふるちゃん at 13:05| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

七草粥

『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ』

松の明ける呪文のようにも聞こえる、春の七草。
年末年始に疲れた胃腸を整え、緑野菜の少ない冬場に不足しがちな栄養を補うという効能があり、また、邪気を祓い万病を退ける、やはり呪文のようなものでもありますか。

てれすこでも毎年お客様へのサービスとして提供してて、今年も作ります(と言うか、これから作る)
細かくきざみ粥に入れて炊きますが、お客様の提案で今年はこれに「餅」も入れてみようかと。
粥と餅の食感の組み合わせが面白そうです。

飲んだ後にサラッと食べ、体を温めてお帰りくださいませ。
がっつり食べたい人はおかわりもどうぞ。


それにしても・・・今年はもう一つ、あちらこちらから聞こえてくる呪文があるようです。

「ケイキカイフク・ケイキカイフク・・・・・」
さて、こちらの効能はいかがなものでしょう。
胃がキリリと痛んできそうですが、七草粥を食べて胃も心も整えとかなければなりませんかね。
posted by ふるちゃん at 13:25| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

カレー初め

今年のカレー初めは「南方小厨」のグリーンカレー。
秋以降行ってなかったが相変わらず旨いし、なにより安い♪

で、二つ目がホイロの白身魚フライカレー。

フライカレー.jpeg

でかい白身フライが2個ものってる。
「喫茶店の味」にホッ♪とする一品。

さ、今年もいろんなとこのカレー食べにいかなきゃね。
posted by ふるちゃん at 15:47| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

仕事始め

今日からいよいよ仕事始めですね。
のんびり過ごした人、忙しく過ごした人と様々でしょう。
休みの最終日になるとおっくうな気持ちにもなりますが、いざ仕事が始まると気持ちが湧き立つものですよね。

私はすでに2日から仕事をしてますが、昨夜まではなんとなく「正月営業」的な気持ちでしたから、今日からを通常営業として気持ちも新たに頑張ってゆきたいと考えます。

あらためまして、今年もよろしくお願いいたします。

先行きどうなるか分からない今年ではありますが、気持ちだけは明るく張り切ってまいりましょう!
posted by ふるちゃん at 15:08| 熊本 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

お年玉

元日、実家に年始にゆく。
近くにいながら、親父とはあまり会わないがまぁ父子とはそんなもんだろう。

年末に編集したというDVDを見せられると、40年近く前に親父が台湾に行ったときのムービーだった。
当時ビデオカメラなどあるはずもなく、残ってた写真をビデオで撮りパソコンでムービー風に編集したものだったが、見事なもんだ。
タイトルや音楽もちゃんと入ってる。誰に頼んだのか女性の声でナレーションまで(笑)
器用なもんだわ。
こんな小細工が好きなのは間違いなく親子だなぁ。
どうせならオレの子供の頃の写真で作ってくれればいいのに。

用意してたお年玉をあげると喜び『じゃぁオレからもお年玉ばやるけん』と、隣の部屋からなんか持ってきた。

ばいく.jpeg

「電動バイク」?? 近所の墓に行くときに買ったらしいが自分では体重が重くて乗れないらしくお年玉にとくれた。
部屋でちょっと乗ってみると、こりゃ面白い!
さすが親子。わさもん具合もよ〜似とるわ。

帰り道、車の後部座席に積み込んだ電動バイクを見ながら嫁が「で、それどこに置くと?家?店?ん?」と冷ややかに言った。
女房連中にはこんな「全く役にたちそうにない」もんの楽しさが分からんのかなぁ。

で、昨日から店に置いてるが確かになんの役にもたちそうにない。
「公道」が走れないからなぁ。自販機に煙草買いに行くときに使うか?
でも、ちょっと恥ずかしい。でも、可愛いし面白いけんよかよか(^^)
遊び方、考えようっと。
posted by ふるちゃん at 13:21| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます


旧年中は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしくお願いいたします



たった二日前のことなのに年末が随分まえのことに思えてしまいます。
みなさま、お正月をいかがお過ごしですか?

私の元日はまず墓参りからはじまります。
ご先祖様に昨年の感謝と、これからの一年をお頼みいたします。
ご先祖様といっても、まだお袋一人しか入ってないのであまり多くの事は負担になるでしょうから少しにしました。

『健康ですごせますように』それで十分です。

その他、あれもしたいこれも欲しいのたくさんのお願い事は神社でお願い致します(笑)
一社目は地元の本妙寺へ。
二社目はお店の近くの手取神社へ。
三社目は自宅近くの松崎天満宮へ。

元日に三社参りをしたのは初めてではないでしょうか。
なんとなく良い一年が過ごせそうな気がします。
本妙寺にいるとき空から雪が舞ってきました。
一面の雪がとても美しく、降りしきる雪をものともせずにハトを狙う猫がこれまた美しかったですね。

本妙寺猫.jpeg

さらに良い一年になりそうな予感です。

一年を楽しく暮らしてゆけるよう頑張ってまいります。
今年もよろしくお願い致します!
posted by ふるちゃん at 12:34| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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