☆4月のお休み 無休

2009年03月31日

ママになりました

夜(の、お仕事)用のドレスを販売してる店からのDMはよく届くんだが、『ママ』と記名してあるのは始めてだわ(笑)

ママ.jpeg

おれにママになれと? そうなのか?

そう言われると、それもいいかなと思ってしまう。

奥底にある欲求がふつふつと湧き上がるのが怖い(ウソです。)

久留米のお店のようだが、高速の路線図も描いてある。
久留米と熊本はいがいと近いですよ、とも。
高速1,000円を見越したタイムリーな販促だな。
迅速な経営姿勢は見習うべきだ。でも、おれはママじゃないよ。



お、けっこういいドレスがあるなぁ・・・。似合うかしら♪ (爆)
posted by ふるちゃん at 13:12| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

春のいただきもの

店の隣の駐車場のご主人さんはたまに色んなものを下さいます。
離れた所に山を持ってるらしく、ご自分で野菜などを作ってるとか。

さきほどお店に「たけのこば掘ったけんが」と持って来てくれた♪
うれしい〜♪

たけのこ.jpeg

さっそく湯がいてます。
ありがとうございます!


今日、お昼には家の近所のお客さんが「つわぶきば取りにきなっせ」とメールくれたので出掛けに貰ってきました。

つわぶき.jpeg

皮をむいておひたしにしました♪

春の味わいを楽しみましょう。
posted by ふるちゃん at 20:22| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

「魔獣戦線」

特撮〜アニメ〜、ときたからには漫画かな?と、最近読んだ漫画をひとつ。

『魔獣戦線〜真説 魔獣戦線』

石川賢が永井豪のデビルマンに影響を受けて描いたという作品で、最初に読んでから30年程が経つ。
コミックの3巻目で終わった時に「続きは!?」と切望してたが一向に描かれず、自分の中ではあれで終わりなんだなと無理やり納得させてたところ、つい先日お客様が「続きがあるよ」と持って来てくれた。
続編が出たのが30年近く経ってとは、その間、作者はなにを思っていたのか?なんてのはどうでもよく、いやぁ〜面白かった。

前作のラストにも加筆されていて、続編へのつなぎになってる。
デビルマンもそうだったように「神と悪魔物」というと壮大になりすぎて作者の思惑からどんどん離れていくようで、どこに落とし所を持ってくるかが大変みたいだ。
旧作と新作を合わせて読んでみて、その苦労がよく分かる。

・・・こんども終わってない(笑)

前作で語られてたことの決着はつけてあるんだが、また新たに・・・と、壮大なサーガになっていって(しまって)る感じだ。
その後20年くらいの彼の作品を読むと、どの作品でも同じテーマを描いているようだ。
こっちで描けないものをあっちで、あっちをこっちでと。
読む側と描く側の呼吸が合えば、まぁ、いいか。となれる類のものじゃないかしら。

「終わってない」をどうとらえるか、解決物ではないからこれでいいんだろうと考える。
面白ければいい。
同時期のものとしては萩尾望都の「百億の・・・」があるが、あれも光瀬龍原作共々そんなものじゃないかな。
終わりは重要ではなく、その過程で言いたいことを言う、後は読者の解釈しだい納得しだい。
デビルマンから魔獣戦線ときて、それに影響をうけ庵野のエヴァンゲリオンに続くのか。
みんな手をだしたくなるんだろうなぁ。(笑)
当然、自分の理解不足も大きい。
だから、これでいいのだぁ〜!この一言を自分に言い聞かせ読む。

とりあえず魔獣戦線には満足してごちそうさまを言おう。
そのうち、ゲッターロボをまとめて読んでみたい。どこまで描いてあるのか知らないが、途中読んだところではけっこうエグくなっていってたもんな。
posted by ふるちゃん at 13:08| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

「ルパン三世VS 名探偵コナン」

昨夜のテレビスペシャル『ルパン三世VS 名探偵コナン』!!
いやぁ〜、これは面白かった♪

コラボにありがちな、互いの作品の顔見世に終わるようなものかと思っていたが、よくまとまってる。
登場人物総出演!どちらも大好きな私としては十分楽しめました。

ヴェスパニア王国の秘宝を狙うルパンと、王室の主権にからむ事件を調査するコナン。
はじめは、安直にコナン対キッドのような対決物かと思ってたがそうではなく、二人のからみが違和感なく共闘になっていくあたり、上手いな。
途中、ルパンが王女を見ながらつぶやく「・・・似てるんだよな」という言葉がでたときには、おっ!これはカリオストロへのオマージュか!?と思ったが違った。残念(笑)
その言葉の意味するところの設定がちょいと強引だったのがなんだが、全体としてはよい仕上がりだったね。
見ながらずっと不思議に思ってた部分もラストでちゃんと解決してあった。

ここまでのものだ、時間を延ばして前後編にしたらもっとよかったろうな。

それでも満足満足。コマーシャルがなければもっと満足だった(笑) 多すぎるよ。
posted by ふるちゃん at 13:06| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

大決戦! 超ウルトラ8兄弟

劇場公開時に恥ずかしくて行けなかったのを昨夜つい見てしまった。

いやぁ、これは面白かった。というか懐かしいね。
かつてのウルトラヒーローたちがそのまま出演してくれてる。
ハヤタ、ダン、郷、北斗がそれぞれ普通の人で生活してる世界。
で、その奥さん達としてアキコ隊員、アンヌ隊員、アキ、夕子隊員らがそのまま出演してるのがまたいい。

二瓶正也がちょい役で出てたり、ナレーターが石坂浩二だったりとお父さん世代にはたまらんだろうな。
ストーリーはまぁ、ぼちぼちだけどカメオ出演してる色んな人達見るだけでも面白い。
新しいウルトラマン4人についてはほとんど知らないけど、どうせなら古い人達で一本作ってくれないですかね。
まだ、元気で生きてるうちにさ(笑)

変身シーンではいまだにワクワクしてしまう。

昔のを見返したくなったなぁ。セブン、借りに行こうかな。
posted by ふるちゃん at 13:32| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

米を喰らう

一昨日いただいた日本酒『真保(しんぽ)』

真保.jpeg

阿蘇の無農薬米を使用した無濾過生酒で、福岡の旭菊酒造が製造してるものだが市場にはほとんど出回ってない。
委託生産とでもいうのだろうか、阿蘇の農家の方と寿司屋の方の思い入れの詰まった一品に仕上がっている。
なぜ、寿司屋かという話は長くなるからおいといて、驚くべくはその精米歩合88%にある。
一粒々を無駄にせずお米の全てを味わいつくそうという姿勢なのか、我々が普段食べる精米度とさほどかわらない。

この位の精米歩合の酒は他にも飲んだことはあるが、ここまで良く仕上がってるのは珍しいのではないか。
強い糠の香りと米の甘みで芳醇な酒となっている。
初め冷やして飲んでみたが後味が少し荒かったので、人肌に温めてみたら荒さが消えふくらみがぐっと増した。
なるほど。これだから日本酒は面白い。
日本酒好きにはたまらない味だろう。
もう一本余分にあれば自家火入れをしてみるところだがそうもいかん。
半分くらいに減ったら試してみようかな。ちょいと面白く仕上がりそうだ。


花冷えのするこの季節に、塩むすびでもつまみにして少し温めたこいつをやると、たまらんだろうな。
posted by ふるちゃん at 13:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

桜花

午後から、殺伐としたビルにいき殺伐とした会話を交わしてきたのでせめて美しいものに身をひたそうと、お城に桜を観に行った。

saka.jpeg

桜並木の坂は人通りも多く、池の際ではすでに夜の花見の場所取りがしてある。
砂利道の色、木々の緑、石垣の色、空の青さ、それに見事な桜の色の中に広げられたブルーシートはその質感、色共に異質で、寒々とした存在をアピールしてた。
ま、見なければいい。上を向いて歩こう。

osiro.jpeg

満開に近い桜はどれもこれも見事で、銀杏城が桜色に包まれている。
黒々とした風景に唯一明るい色のつくこの時期のお城が一番好きだ。

sakura.jpeg

桜と三月とお城をながめながら気持ちよく散歩しました。
posted by ふるちゃん at 15:39| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

宇宙コウモリの見る夢はなんだろう?

090318spacebat.jpg

片方の翼が折れ、これ以上空を飛べなくなったコウモリの選んだ道は、目の前にそびえ立つロケットに乗ることだった。

先日、3月15日に打ち上げられたディスカバリーの燃料タンクにしがみつく、一匹のコウモリがカウントダウン中に発見されたがNASAは打ち上げを続行。
コウモリはシャトルと一緒に宇宙へ旅立った。

YouTubeにある追悼動画

途中で切り離される燃料タンクだからコウモリがどこまで行けたのかわからないが、生きて宇宙を飛んでいるものと、思いたい。

勇気をもって宇宙に飛び立った彼女(身ごもっていると仮定して)の子孫が遠い未来にスペースバンパイアとなって地球にもどってくるのだろう。

※写真は燃料タンクの発泡体表面にしがみつくコウモリ。
 ひょっとしたらドラキュラ伯爵の変身かもしれない。 ないない。
posted by ふるちゃん at 13:06| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

警官の血

上・下二巻組みの長編で、祖父・父親・息子の三代に渡る警察官の物語は読み終えてみると二巻どころじゃなく、一年間の大河ドラマを見終わったような気になる。

その体に警官の血を色濃く受け継ぎながら、それぞれの正義を模索してゆく。
世代交代でバトンタッチしていくも、ある意味では成長小説の形もなしているのではないか。

祖父・清二の調べていた二つの事件と、祖父の死の疑惑。
終戦直後から始まる物語は、息子の民雄、孫和也へと受けつがれていき、そのまま昭和史を描くことになる。
時代の変貌と、人や事件の変化がとても上手く書かれているな。
これまで自分が読んだ佐々木譲の作品ではあまり表面には描かれてなかった、戦争の後遺症や人間性といったものが強く表現されていると感じた。

ドラマでは祖父を殺した犯人がその時点で分かるそうだが、小説では書かれてない。
でも、はは〜ん、たぶんあいつかな?と思わせる書き方がしてあり、そこがミソになってる部分でもある。
読み進みながら、やっぱり?いや?でも?と読者の悩みがそのまま、後半に描かれている正義とは?のところにつながる。

うまい。

ラストに響くホイッスルの吹鳴に、ぐっとくる。

ええなぁ〜、大満足です。
posted by ふるちゃん at 13:24| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

泳ぎたい!!

久しぶりに東バイパス(熊本人はヒガバイと呼ぶ)を車で走ったら、まぁ〜車の多いこと多いこと。

連休なんですね〜。お出かけ日和ですもんね。

渋滞の中をノロノロ動いてましたが、お天気がよすぎて暑いのなんの。
春のポカポカ陽気を通り越して一気に夏が来た!って感じです。

泳ぎに行きたい!

沖縄の南の方ではすでに海開きがあったとのこと。
これから徐々に海開き前線(あるんかそんなの?)が北上してきます。
昔よく行ってた喜界島がGW頃に海開き。
熊本はいつくらいになるのでしょうか。

今年は一度くらいは海に泳ぎにいきたいな。
軟弱な坊やと呼ばれないように今のうちからブルーワーカーで鍛えなきゃ。

夏ももうすぐ。 待ち遠しいですね。
posted by ふるちゃん at 13:47| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

『くまがわ工房会・作品展』

日差しもなく、薄曇りで温かく、こんな日は散歩に丁度よいので、県伝統工芸館までお散歩。
最近、散歩ばかりしてます(笑)

昨日から開催中の『第二回くまがわ工房会・作品展』

昨晩、陶芸家の高場英二さんとアクセサリー作家の石橋麻波さんが案内がてら飲みに来て下さりました。
石橋さんとは初対面でしたが、それは素敵な女性で色々楽しい会話をいただき、是非一度作品を見ておこうと足を運びました。

石橋.jpeg

様々なビーズを使った作品で、ネックレスやピアス、ブローチ、あと私には名前の分からない(女性だと分かるのでしょう)アクセサリーの類を作られてます。
いずれも、可愛らしく値段も手ごろで女性の作家さんらしい作品です。

高場さんの作品は相変わらずで、マニアックな私のツボをついてきます。

高場.jpeg

で、今回はその場で注文制作をして頂きました。

一反もめん.jpeg

「ぬりかべ」と「一反もめん」♪ かわいい〜♪
裏にはてれすこの文字を入れていただいてます。
これを焼いて「チョーカー」にしてもらいます。
お店でのネクタイ代わりにつけようかと思います。


他にも、木工やガラス細工など9名の作家さん達が出展されてます。

桜を眺めながら、散歩のついでにでも覗いてみられると楽しいですよ。
posted by ふるちゃん at 15:28| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

図書館へ

今日も今日で気持ちのよい天気なので、どこにお散歩に行こうかと考えて、白川公園経由中央公民館コースに決定♪

歩いてると、気持ち良過ぎてだんだん頭がボ〜っとしてくる。
日差しをさけて公民館の図書室へ。
以前作ったカードは期限が切れてたので新たに申請して目当ての本を探すが貸し出し中だったので予約をした。
ここの図書館は初めてなので色々見て回ると、意外な本も置いてあり面白い。
こ〜りゃ、ちょくちょく利用できるな。

図書館というだけあって、本がたくさん置いてある(当たり前か 笑)

図書館.jpeg

この本棚の並んだ風景って素敵だなぁ♪ほれぼれ。
自分ちがこんなんだったらいいだろうな〜。
引越しは超たいへんだろな〜。
なんて、おバカなことを考えながら借りた本は「警官の血・上」

ほん.jpeg

下巻は貸し出し中だったからまた行かなきゃ。

カードがえらく可愛らしく、ヒゲおっさんには似合わんな(笑)
posted by ふるちゃん at 15:16| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

さんぽ

とても天気がよくて気持ちいいので、白川沿いにぶらぶら散歩に行きました。

さくら.jpeg

まだまだ蕾の方が多いのですが、気の早いヤツが花を咲かせてます。
このままのお天気が続けば、今週末あたりには見頃となるでしょう。

芽吹く春。 ウキウキしてきます。


posted by ふるちゃん at 15:05| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

こんな風景

いつも通ってる道なのに、つい見逃してることってありますよね。
見逃すというよりも、当たり前の風景に慣れてしまって気にとめてなかったり。
そんなモノをじっくり見てみるとけっこう面白かったりします。

上通り裏を歩いてて見つけたこんな風景。

ゴミ箱.jpeg

今ではほとんど見なくなりましたが、ついこないだまでは(ずいぶん前だが)当たり前のように使っていた「ごみ箱」
人様の玄関前なので失礼かなと思いましたが、一枚、写真に撮らせていただきました。

上側の蓋を開けるガラン、ガタンという感触まで蘇ってきます。

posted by ふるちゃん at 12:56| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

メモ

「メモをとる習慣をつけたがいいよ」と、いつだったか忘れるくらい昔に言われて、それ以来なにかにつけてメモをとってる。
確かに、手帳を開いて書いてあるのを見て思い出し役立つことも多々あるが、半分以上はそのまま忘れ去られる始末だ。
まぁ「情報」というのはそんなもんだろう。
全てが役立つ、必要というものではないのだろうし。

お店に立っててもお客様の話で「役立ちそうな」ことは手元の紙にメモする。
が、会話をしながらとなるから長文は書かずキーワードだけを書き留める。
その内容たるやひどいもので、2〜3日中であれば判別できるが数日経つと自分でも何を書いてるのかわけが分からない。
丸で囲んだり、二重線を引いてるのであれば何か重要なことかしら?と思うが、さてなんだったか?
これは映画のタイトルか小説なのか、それともお店の名前か?
手元を見ずに書くものだから文字通り「判別」できないのもある。

それでも、けっこう役に立つことも多い。
10の内、2つ3つそんなのがあればいいのかもしれんね。

昨夜はお客様と話をしながら「クレソンポテサラ!!」と「プリン!!」と書いた。
これはまだ覚えてる。作ってみようと「!!」をつけたのだ。

分からないのは、その上にいつ書いたのか「らったった」と書いてる。
らったった?? なんじゃ? そんな会話した覚えはないぞ。
なにか自分で思いついて書いたのかな。
らったったと聞いて思いつくのは「ラッタッタ〜」のバイクくらいだが。

ま、後からそんなのを色々考えるのも楽しくないことも、ない。
お客様との会話のきっかけになることもある。
ワードを投げかけて、意外な情報に辿りつくこともある。

とりあえず、今夜来店されたお客様に「らったった」の話をふってみよう。

キドニタテカケセシらったった (笑)
posted by ふるちゃん at 13:30| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

寝台列車

今週でそのお役目を終える「はやぶさ」の話題があちこちで話題になってます。
私もこれまでの人生で二回だけ寝台列車に乗ったことがありますが、機会があればもう一度くらい乗りたかったですね。

高校の修学旅行の時、東京からの帰路で一度。
クラスのみんなとウロウロ、ワイワイしながらの列車はとても楽しかった。
二度目は、半年間の出張で行ってた静岡からの帰りのもので、この時は静岡を離れる寂しさと熊本へ帰れる嬉しさの織り交ざった、複雑な心境での寝台の旅となった。
いずれの場合も、当時は飛行機はとても高額で「しかたなく」の寝台列車の選択だったわけだが、途中をはぶかれた感のある飛行機よりも長く楽しめる寝台列車の方がやはりいいですね。

通過駅ごとに見える、夜のプラットホーム。
白く照らされた人のいないホームは寂しげで、しかしどこか凛とした風格がある。
「駅」の存在が「どうだ!」とばかり、強くおしかかってくる。 機能美。
駅だけでなく、建物や自然、機械は人の姿がそこに無い時こそ、その美しさが際立つのかもしれないと、車窓からの眺めに飽きることなく時間を楽しんでいた。

先日、川崎市からのご夫婦が来店された。
その日の夕方に飛行機で熊本に着き、食事と飲みを楽しみ次の日の午後には帰路につくと。
目的は「はやぶさ」に乗るため。
なんて素敵な旅なんでしょう!羨ましいかぎりです。

それも「復路」に使うというのがいい。
これは、私個人の好みですが「行き」よりも「帰り」にゆっくりと旅の思い出をかみしめながら寝台列車に乗るというのがいい。
熊本〜東京間でおよそ17時間くらいですかね? その分楽しめますものね。

夏の夜に窓を開けて寝ていると、遠くから線路を踏む音が伝わってきます。
あの音がもう聴けなくなるかと思うと、ちと寂しい。

新幹線が開通したらこれまでの三分の一程度で移動できるそうですが、それはそれで便利でしょう。

でも、できれば違う楽しみも残しておいて欲しかったと、思います。
posted by ふるちゃん at 12:59| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

妨害工作か!?

初め、それは某国の妨害工作ではないかと思った。
我が家の電子機器がことごとく機能しなくなったのだ。

ことごとく、といっても2つだけなんですがね。参りました。
昨夜帰り、ご飯を温めようとオーブンレンジに入れたらピー音。
何度試しても、コンセントの抜き差ししても同じでエラーNo「C-00」と出るのみ。
で、取り扱い説明書を開いて「困ったときには」の頁を繰ると・・・。
「エラーNo:C-00の場合は機器の故障です。お買い上げになった・・・云々」
なんだよ(-_-;) ぜんぜん助けになんないじゃんかさ。

で、冷たいご飯を食べながら(おかずが温かいのが救い)DVDを観ようとしたら・・・。
「ご覧いただける内容がございません」ときた。
ん? それならばと他のものも市販のものも試してみるが全てダメ。
-RWに焼く作業も受け付けない。DVDの部分自体が認識されないようだ。
「困ったときには」の頁を繰ってみても何も載ってない。困った。
今朝、機器メーカーに電話で確認したら「故障ですね」と。
分かっとるわい!
さて、どうしたもんだか。幸い、HDDの方は使えるようだからそっちだけでもいいか。


それにしても、ほぼ同時にこんな風になるとそれこそ、
「誰かが陥れようとしている?」とか「組織の秘密を知ったものへの粛清?」とか考えてしまうのはいま読んでる小説のせいだろう。
なにか大きな悪事が繰り広げられてる匂いがする。

ないか。(笑)
posted by ふるちゃん at 17:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

野焼き

今日は阿蘇へ野焼きに行ってきました。

「阿蘇花野協会」の活動に参加するようになって3回目の野焼きです。
野焼き以外にも、年に幾度かの観察会、草刈り、草集めを経て自然の織り成す面白さというものに気づき始めました。

どこがどう、とはうまく表現できませんが自然というのはやはり「生きている」のだなと感じます。
花木などの植物、そこに暮らす昆虫や動物、はては微生物まで考えると「生物」で構成されたのが「自然」なのですよね。

我々もまた同じ生物として丘陵に立ち、希少植物の保全を目的として野原を焼いてきました。

090308_1114~0001.jpg

上を少し焼いたあとに、下から火を点けますと炎が一気に丘を駆け上がります。
茶色く色づいた原野が、瞬く間に黒くなっていく様は幻想的な雰囲気も漂います。

この黒い野原が、一ヵ月後には緑色の絨毯に変わります。
そして、草花の小さい芽があちらこちらに顔をのぞかせ、私の一番好きな自然の変化がやってきます。

それまで、あともう少し。

春の観察会がいまから楽しみです。
posted by ふるちゃん at 22:49| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

お春さん

三寒四温というよりも、四雨三晴みたいな天気が続きますが、少しずつ春がやってきてるなぁと感じます。

気がつけば、着ているものも少し薄手のものに変わってたり、ウールの帽子がなんだか野暮ったく思え、それでも深夜の自転車では、まだまだ必要だよと冷たい風がいってます。

春近し。

道端が色づきはじめ、色んな匂いが姿をあらわし始め、気持ちをウキウキさせてくれます。

それまで、もう少し。もう少し。

お腹のあたりがキュンとするのを我慢して待つ、そんな楽しみの直前が大好きです。
posted by ふるちゃん at 13:27| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

かわいい!

心温まることほぎに包まれた昨夜。
ありがとうございました。

贈り物も色々と頂戴いたしましたが、その中でもこれ!

090305_1304~0001.jpg

Yおっさんからの贈り物。
もう〜、たまらんです! この顔!なんて可愛らしい!!!
今月号のブルータスは「猫特集」なんで、猫がいっぱい。
ページめくるごとに嬌声あげてます。
46のおっさんですが、こればかりはたまりません。

こんなんが部屋にブニッと居たらたまらんね。幸せだろうな♪

posted by ふるちゃん at 13:17| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

ありがとう

「おんぎゃ〜」と可愛らしい産声とともにこの世に生を受けて、今日で満46歳を迎えました。

昔、母親に聞いたところ「お昼過ぎ」だったといってましたので、ちょうど今時分でしょうか。

自分の誕生日には、これまでの事を思い出したりします。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、色々なことがあった人生です。
その全てが詰まっている46年という歳月は、これがなかなか大変なもので、これからももっと色々大変なのでしょうが、とりあえず。

「産んでくれてありがとう」 今は心からそう思います。


昨夜は、明けて誕生日の夜にこんな本を手にとったのも何だか面白いなと思いながら西加奈子著「さくら」を読みました。
五人家族の物語。
家族愛、人との愛、兄弟愛、色んな愛にあふれた作品で、その愛の物語の語らぬ狂言回しとしての、犬「さくら」。
読み終わり、無性に青空が見たくなるそんなほのぼのとしてジ〜ンとする良いお話でした。
「生まれてきてくれてありがとう」と言う母親の言葉。
とても素敵です。

愛し愛されて生まれてきたのならば「こちらこそありがとう」と人や世界やものを愛して生きていかなければなと、そう思いました。

今日からの「47年目」 楽しみに生きてまいりましょう。
posted by ふるちゃん at 13:01| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

モード

昨日とおとといで佐々木譲の「うたう警官(文庫時:笑う警官)」と「警察庁からきた男」を一気に読んでしまった。

北海道警察の内部汚職・腐敗をめぐり、現場の警官達のプロフェッショナルなチームプレーと群像劇を描いてある。
シリーズの一作目と二作目にあたり、それぞれ小説としてのスタイルは違うがカットバックにより描かれていき、中盤からラストにかけての息もつかせぬ展開から、収束に向かうところは佐々木譲さんの小説全般に通じるところだ。

まさに「読んでしまった」

この人の小説、色々好きなところはあるがラストの一行で主人公にはかせる台詞がとてもいい。
余韻を十分楽しめる。

シリーズ三作目もでてるらしい。楽しみだ。


先日から、久々に読書モードに入った。
これを機会に色んなもん読んどかなきゃな。
読まなくなったら全く読まない。極端なもんだ。

警察物から一息つこうとさっき西加奈子著「さくら」という本を手にとった。
これもお客さんが貸してくれたものだが、どうやら「泣く」ものらしい。
「犬」がでてくるようだ。
動物モノは嫌いじゃない。好きだ。が、苦手だ。とくに「泣く」ときたら。
四十おっさんが涙ポロリは可愛くない。

せいぜい泣かないように読むとしよう。
このへんが、また、かわいくない (笑)
posted by ふるちゃん at 18:26| 熊本 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

楽しみが増える

先日、児童文学の同人誌が手元に届きました。

創作小説や詩、エッセイでつづられたその本は、誌名どおりに爽やかな風を感じることのできる内容です。

素人の方々からの投稿作品とうかがいましたが、なかなかどうして読み応えもあり、昨日今日のような春の日差しを感じるほんわかとした気持ちになれ、楽しく読み続けています。(いただいたのは夏号だが 笑)

児童文学というと「子供の読むもの」と思っていたが、大人が読んでもそれなりに楽しめるものですね。
おそらく、子供の感じるところと大人の感じるところは違うのでしょうが、どんな小説でも人によって感銘をうけるところは違ってるものですし、ジャンルで選び分けるのでなくその「お話」でそれぞれ楽しめればいいのだと改めて思いました。

良いきっかけを与えてくださったと、この同人誌を贈ってくれたお客様に感謝します。
それを生業にしてるプロが書くものではないからこそ、そこにまた別の楽しみと感じるものがあるような気がします。

また一つ、楽しめるものがみつかりました。
posted by ふるちゃん at 15:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

こんにちは三月

一年ぶりですね、こんにちは。
今日からひと月のお付き合いよろしくお願いします。

月の初めがこんないい天気だと、なんだか明るい気持ちになりますね。

てれすこの三月のお休みは・・・
 ☆ 8日(日)
 ☆ 15日(日)
の、予定でおりますが、どちらかは営業すると思います。
阿蘇で野焼きをしますので、そのスケジュールしだいです。


今日は卒業式でしたね。
色んな想いを持ち、巣立った人達と見送った人達がいたのでしょう。
こんな時代ではありますが希望を失わず、前を向いて歩いていってほしい、そう思います。
posted by ふるちゃん at 13:25| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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