☆4月のお休み 無休

2010年10月29日

焼きそば定食

上通りニックが久しぶりの営業再開!嬉しい〜♪

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さっそく「焼きそば定食」

あ〜、やっぱこれがなくっちゃね!
posted by ふるちゃん at 14:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風もひさしぶりだね

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季節外れの台風さんがのこのこ来られてますねぇ。
熊本にはさほど影響は強くないとは思いますが、この週末に動かれる方々は十分注意して行動してくださいませ。

お店のお客様方もそれぞれ飛行機や船やバスで旅にでられるようですが、なぜこの時に?
偶然なのか? 何か見えない大きな力が働いているのか。犯人は誰だ!?(笑)

みな無事に帰ってくることを願います。
posted by ふるちゃん at 13:03| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

キノコ鍋

某先生の取材にのっかって野外でキノコ鍋パーティ♪

天然のキノコが数種類(5種類でしたっけ)入った鍋は絶品の旨さ! たまがるです。
キノコだけでこんなに出汁がでるなんて・・・。

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山で採ってきたモノはモノが違いますね。
食べてるとこの撮影なのに一口食べたら皆黙りこくってモグモグ。
ひたすらモグモグモグモグ。
撮影の方が「なんで静かになるんですか〜、何か喋りながらお願いします」と言われても、美味しいものを食べると言葉が出ないんですよね〜(笑)

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キノコ鍋の撮影なのになぜかジンギスカンまで(笑)このラムの旨さもバツグンでした。

はぁ〜、満足。大満足。
ごちそうさまでした!!! ありがとうございました。

これから一年間、体力つけて来年の秋にはひとつキノコ採りにいってみようかと思う。
posted by ふるちゃん at 18:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

その時僕はどうするだろう

「終末のフール」読了。

伊坂幸太郎氏の小説を読むのはこれが初めてですが、これはなんとも気持ちの良い小説だった。

「8年後に小惑星が地球に衝突し人類は滅亡する」その発表から5年が過ぎ、残る時間はあと3年となった頃が舞台。

滅亡発表当初の騒乱も落ち着き、不思議な静けさの日常が戻ってきた中、恐怖心や失望を心に抱きながら「まだ、生きなければならない」と過ごす人達。
8つのお話からなる連作短編は、それぞれの話の主人公が微妙に絡みあい「生きていく姿」が描かれている。

隕石の衝突などというと普通、壮大なスケールになって恋愛やらそれまでの行き方やら「そりゃ〜、激しく」なるわけですが、このお話の中ではそうそう一般の人達にドラマチックなことが起こるわけでもなく、それまで通りの日常の続きが営まれるのですよね。
その小さな日常の中での変化が、実はとても魅力的なわけで「自分はどう過ごしていくか」と主人公たちが苦悩しあらがいながらも生き方を決めていく辺り、ある意味の迫力満点であります。

この残り3年という微妙な期間がこのお話のキモなんですよね。
今すぐ「ドラマチックに盛り上がらねばならない」にはまだ時間がありすぎて、でも終末は確実にやってくる。
でも、ご飯は食べなければならないし、恋愛もしたい、ビデオの延滞料を集金しなければ、などと「日常」はあるわけで、しないわけにはいかない。

故にSF超大作といわれるようなものよりずっと身近でリアルに感じられました。

それぞれのお話はけしていわゆるハッピーエンドではありませんが、もし自分がこの状況におかれたならばぜひこの本の主人公達のように過ごしたいなと思います。


冷えの厳しくなってきた今日この頃にぴったりの心が温かくなる物語でした。
あ〜、気持よかった。
posted by ふるちゃん at 12:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

煎りぎんなん

いやぁ、夕べは寒かったですね〜。
布団にくるまっててもギリギリでした。もう厚手の布団がいるかな。

おかげで変な夢を見た。
知り合い4人と一緒に一つの布団に寢なければならず、寒くて、押し合いへし合い布団に潜り込んでる夢だった。おっさん5人で一つ布団なんて、なんて色気のない夢なんだろ(笑)

でもでも、寒くなっていいことも色々ありますw

来るとき子飼商店街に寄ったら「ぎんなん」がだいぶ安く、粒も大きくなってました。

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今日から「煎りぎんなん」を出せる〜♪ うれしい〜美味しい〜♪
みんなで年の数だけ食べよ〜(違う)
食べ過ぎたら鼻血のずっばい、と八百屋のおばちゃんがいわしたけどホントかなぁ。


今朝は早起きして家にある不用品(女房に言わせるとだが)をハードオフに売りにいったんだけど、なんですか、ずいぶん安く買い叩かれるもんなんですね。
結局売らずに持ち帰りましたわ(^^; 知り合いにでもあげよう。
posted by ふるちゃん at 12:49| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

秋雨

奄美に大雨を降らせた秋雨前線が九州まで上がってきて昨日今日と雨を降らせてますが、こちらでは大雨になることもなく一安心ではあります。

奄美ではやっと停電も解消され、これから復旧にもはずみがつくでしょう。
雨・風(台風)の多い地方ではあっても、ひょんなことからこれ程の被害になるというのは、自然災害の恐ろしいとこですね。

南の海でうろうろしてた台風が進路を北に向けて進み始めてます。
これが秋雨前線とがっぷり組んだら、な〜んか嫌ですねぇ。

来週はもう11月になろうというのにねぇ。季節のズレを感じます。

今週後半には嬉しいお誘いもありましたし、なんとか天気がもってほしいものです。
posted by ふるちゃん at 12:41| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

道楽はなくなっていくのかしら

60年代に創業し、熊本で中古車だったらここだ!と、CMソングも耳について誰もが名前を知ってるような会社が倒産したとの記事を今朝新聞で読んでて、その中で「若者の車離れ」も一因にあると書いてあった。

なるほどねぇ。確かに、若い人達(ここでは10代後半から20代)の車に対する「思い」や「接し方」というのは昔からすると随分変わってきてるのかな。
個人のステータスから、仲間と楽しむグッズのような使い方になって、車が「当たり前」のものになってるのだろう。
正月、フロントにしめ飾り付けた車も見なくなったしなぁ。

昨夜、大学の先生方が来られての話を思い出した。
「今頃の学生は酒を飲まんのが増えた。飲んでも乾杯に酎ハイなんてもってくるし。俺たちの学生時代なんて安物のウィスキーがぶ飲みして二日酔いで授業に出とったもんな。なんか皆おりこうになってしもたごたっ」
の様なことを酔って喋る先生がなんとなく寂しそうに見えた。

なにも、酒を飲むからいい、車を持ってるから偉いとは言わない。
酒を飲んで他人に迷惑をかけたり、高い車を買うのに無理なローンを組んで首が回らなくなったりも多く見てるしね。

ただ、酒も飲まず、車も欲しがらないそんな若い人達は何に情熱や憂さを求めてるのだろうかと思ったりもするし、それ以外のところでもそんな大人しさを感じもする。


ま、私等の商売ではどんどん酒を飲んでくれれば嬉しいなぁと、そこなんですがね(笑)
posted by ふるちゃん at 13:18| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

4アマルフィ

今年の春に公開されたもののいまいち話題にならなかった映画「海の金魚」
ヨットは好きだし、舞台となった火山めぐりヨットレースにも出場したことある身としては楽しみに借りました。

「がんばっていきまっしょい」や「シムソンズ」のように青春成し遂げ型ムービーかと思ってみたのですが、どうも違う。
いや、そんな風にもっていきたいという感じはあるものの、主題はぼやけてというか中途半端になって、動機づけが弱い。
至る所で必然性が感じられず、感情移入ができない。

二人の女子高生を軸にクラスメートが協力しヨットレースで勝利するまで、と、こう描くと期待するのだが、前半中盤のダラダラさかげんで後半のレースシーンが生きてこない。
鹿児島のヨット乗りたちの協力を仰いでレースシーンを撮ってあるんだけどこれが全く意味をなさないくらい迫力不足。
ヨットに実際乗ってる人たちから言わせれば「いや、それはありえんだろう」のオンパレード。

昔、アメリカズカップを題材にした映画がありましたが(題名が思い出せない)あれもけっこうダルい部分もあり映画としてはどうだかですが、最後のレースシーンはよく作ってあり観終わっての高揚感もありました。
この映画も、どこかで面白いシーンがあるはずだと見続けて最後まで観ましたけどね。
最後までひどい映画でした・・・。

中型ヨットを題材にした映画は少ないのでここはぜひ、監督、シナリオ、スタッフ、俳優を替えてキチンとしたものを作って欲しいもんです。

アマルフィに匹敵するくらいだと思われますが、予算があまりかかってない点で4アマルフィと☆一つおさえました。

あまりにくだらなかったのでその後「コンタクト」を観ました。
ジョディ・フォスターきれいだなぁ♪ いい映画です。
ラストの一言でビシッと締まりました。
終わりよければ全て良し、こうでなくっちゃ。あ、途中も面白かったです。
posted by ふるちゃん at 13:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

手のひらで転がされる

TSUTAYAでは今月中は旧作DVDが半額だというので借りにいった。

ちょうど見たかった「クヒオ大佐」が一週間レンタルであったのでそれを持ってレジにいったらお姉さんが「340円になります」と。
あれ?旧作は100円じゃないの?と聞くと「こちらは準新作になりますので」と。

おやま、準新作なんてあるのね。一週間のヤツは全部旧作だと思ってたよ。
そしたらお姉さんが「いま、新作・準新作合わせて4本借りると1000円のキャンペーン中ですよ♪」と教えてくれた。

1本当たり250円か。普通に借りると400円だからかなりのお得だな。

棚に戻りあれこれ物色してあと3本を選び、めでたく4本1000円で借りて帰ったわけだけどもさ、よく考えたら100円なら借りようかと足を運んだのにね。めでたい頭だ。
見事にお姉さんの罠にはまった気がするよ。いや、お姉さんは悪くないけどさ。

「クヒオ大佐」は一週間だから余裕あるけど、あとの3本は明日には返さなきゃいけないから急いで観なければ。
昨夜はさっそく「名探偵コナン 天空の難破船」を観た。面白かった!
コナンくんの映画版はやっぱり面白いねぇ。

あと2本。「第9地区」と「海の金魚」

今日中に観れるのか?
posted by ふるちゃん at 16:15| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

草刈りには危険がいっぱい

これまで阿蘇の草原、花野の保全というNPOに参加してましたが「草刈り」には初めての参加でした。

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草刈機を使っての作業は面白いのなんの。楽しかった〜。
調子にのってやってたら、今日は体がロボットのような動きをしてます(^^;

草刈機を扱う作業はとても危険で十分注意が必要ですが、財布の保管も大切です。
危うく、阿蘇の草原にお布施をしてしまうとこでした(笑)

神様の存在を信じたくなりました。
一緒に探してもらった人たちには今度何かお礼をしなきゃ(^^)

帰って事の次第を女房にはなしたら「無くしたと思って」と、ピザ代とワイン代を出すはめになりました。話さなきゃよかった。
posted by ふるちゃん at 13:14| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

クリームパン

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いつもバケットを買う草葉町の老舗のパン屋さん。
いつもおばあちゃんが一人で店番をしている。
お店のウラに工場があってそのいかにもパン屋さんな雰囲気が好きです。

買いに行くとたまにオマケになにかしらのパンをくれる。
今日はクリームパンだった。
実は僕はクリームパンが苦手なのです。子供の頃から。
でもせっかくくれたので食べてみたら、これが美味いじゃないですか。

あらあら。まあまあ。嬉しいな。

ここ数年で、子供の頃から嫌いだったものが美味しく食べれるようになってきた。
玉子焼き、にゅうめん、にがごり、ようかん、そして今日クリームパン。

大人になったら味覚が変わるというけど、そのとおりだなぁ。

おばあちゃんが売り場のパンをとって「これ、食べてください」と渡してくれるのも美味しさの一つなんだろな。
おじいちゃんが焼いて、おばあちゃんが売るクリームパン、美味しくいただきました。


でも、昼ごはん前に食べるものじゃなかったと思う。お腹が減らない・・・(笑)
posted by ふるちゃん at 12:49| 熊本 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

鶏ハムのスモーク

パンみたいに見えるけど「鶏ハム」です(笑)

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普通の鶏ハムとスモークしたやつを盛り合わせることにしました。
おつまみに最高っすw
posted by ふるちゃん at 17:17| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

救出作業

USTREAMでチリの救出作業を見てる。

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地下での乗り込み映像も中継してるんだ!すげ〜。
二人目が乗り込んだ。

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動き始めた!

乗り込み前のハグが感動だなぁ。

待ってる家族の笑顔がいいね。

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がんばれ〜♪
posted by ふるちゃん at 13:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

ダメな大人たちw

阿蘇からの帰り道。

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ミルクロードに回り、展望所にてムンクさんの撮影会(笑)
休日でけっこうな人出だった。
・・・変なおっさん達と思われたろなぁ(^^;

でもま、楽しかったから良し!

撮影してて思った事、これはやはり大きいムンクさんが必要ではないか?と。
でも、ますますダメな大人と思われるかな?
posted by ふるちゃん at 17:35| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

ライム

たったいま、天草からライムが届きました♪

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今年もそんな季節なんですねぇ。

今夜はこいつをた〜っぷり絞ったカクテルを飲んでいただこう。
posted by ふるちゃん at 17:40| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

21年ひと昔

先日、お客様が「懐かしい店がたくさん載ってるよ」と、タンクマ(タウン情報クマモト)発行の「グルメぱぁ〜てぃ」をもって来てくれた。

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1989年9月発行w なんと21年前のもの。
え〜っと、私が26歳の頃ですか。ピチピチですな。

中を開くとそりゃ懐かしい店のオンパレード。
とはいえ、今でもしっかり残ってるお店もたくさんある。
というか、残ってるお店の方が多いんじゃ?
しっかりした店作りがされてた時代なんだなぁと思う。

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今ではなくなった「家鴨長屋」 3階ができて間もない頃かな?
私はもう辞めたあとだと思うが記憶が定かでなし。

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ウィスキー・ジョーにはまだカウンター上のボトルがある頃だ。

他にもいい店がたくさん載ってる。できればこの数年前の様子も見たいけどその頃にはまだこんな雑誌はなかったかな?
昔の雑誌とか見るとホントに面白い。店の推移もそうだけど広告がまた楽しい。
「安く電話がひけます」とか「あなただけの電話番号を」とか、まだ携帯電話がなかった時代で、家電話の広告が目立つw

見てると飽きない(笑)

巻末の方にはタンクマの広告も載ってて、そこには若かりし頃の某タンクマスタッフの写真が!
すげ〜!(何かがすごい 笑)
件のお客さんもその写真を見せたくて持ってきたみたいだ(笑)
posted by ふるちゃん at 13:21| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

整骨院へ

春頃から痛みが続いていた腰をどうにかしなければと少し早起きして整骨院へ行ってきました。

よかね〜♪
もっと早くに行っとけばよかったよ。
電気で肩・腰・尻・足がピクピクするのが面白くて気持ちイイ。
その後の指圧も上手い。これはいい。しばらく通うことにする。

帰りに「少し眠くなるかもしれないので用心してください」と言われた。
いま、確かに眠いzzz 早起きのせいなのか指圧のせいなのか分からないが、ほぐしてもらった体がリラックスしてるのがわかる。

帰り道に大将軍でラーメン定食を食べた。体にしみわたる♪


昨夜はお客様から名言と教訓をいただいた。

あるお客様(♂)「夫婦はいろいろあっとですよ!!」 うん、名言だ。

また、あるお客様(♂)には教訓を・・・『判断はすばやく』大事ですね(笑)
posted by ふるちゃん at 13:17| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

「第6回 空の写真展」作品受付開始しました

『空の写真展』作品を募集開始しました


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早いものでもう6年目となります。
毎回数百枚を超える空の写真が全国から届きます。
一枚も同じ空はなくどれをとっても素晴らしい空が広がってます。
あなたの見上げた空をぜひカメラで切り取りご参加ください。

「第6回 空の写真展」作品〆切は12月20日(月)


今回の開催は
☆ 2011年 1月14日(金)〜23日(日)熊本:「カフェ オレンジ」「てれすこ」にて。
☆ 2011年 4月9日(土)〜17日(日) 京都・舞鶴「流々亭」にて予定しております。
皆様のご参加、どうぞよろしくお願いいたします。

空とカメラが大好きな方のご参加をお待ちしています。


●作品の受付締切 2010年 12月20日(月)当日必着


●参加要項

・お1人500円。(ただし、お1人15点まで。それ以上の点数になる場合は、今回からパネル代として10点ごとに500円の追加料金をお願いしますので、16点の場合だと1000円になります)

※今回より作品点数に制限を設けさせていただきます。


・応募作品はすべて展示させていただきます。

・過去の作品は下記にて公開中。ご参照ください。
URL http://homepage2.nifty.co./sora-photo

・撮影するカメラはデジタル、フィルムを問わず、一眼レフ、ケイタイのカメラ、ポラ、チェキなど機種も自由です。

・サイズも、四つ切、六つ切、サービス、ワイド‥自由。ただし、パネルに展示しますので、必ずプリントの状態で出品してください。
※事務局ではプリントはいたしません。

・また、ホームページで公開しますので、デジタルデータがある方は作品にCDを添えて発送してください。
(フィルム撮影の方もWEBでの公開を希望される場合は、お近くの写真店で数百円程でデジタルに変換してくれますので、費用自己負担になりますがCDまたはメールにて送付いただければ、ホームページ上でアップできます)
※メール送信のアドレス komoku@nifty.com

・作品は事務局まで郵送または宅配便、あるいは京都会場のみ直接持ち込みも可能です。(熊本の場合、基本的に会場への持ち込みはできません。また参加費も会場では受け取れませんのでご注意ください)

・参加費は、作品の送付時にお送りください。

・作品の裏にはやわらかい筆圧のサインペン等で、氏名と年齢を必ず明記してください。複数点出品される方はお手数ですが、すべての作品の裏面にご記入ください。

●注意事項

・作品の返却はいたしません。また作品の版権は主催者に帰属となります。
(主催者側で使用させていただくのは、主に写真展での展示とホームページ上での紹介になります。撮影者に無断で雑誌等に使用することはありません)
・展示方法や展示場所については、特別なご希望がない限り、主催者に委ねていただきます。
・他人の肖像権やプライベート侵害の恐れがある作品は展示できませんのでご了承ください。その他、主催側が不適切と判断した特別な作品については展示できないことがありえますのでその旨ご了承ください。

●作品送付先と問い合わせ

〒869-0419 熊本県宇土市新松原町43−11 空の写真展事務局 
小崎信夫 TEL 090−1368−5703
FAX 0964−23−3949
E-mail komoku@nifty.com


※皆様の街で、開催のご要望と開催できる場所があれば事務局までご相談ください。作品管理に十分気をつけていただくことが条件ですが、パネルの状態で梱包いたしますので、皆様の街でも空の写真展を開催することができます。できるだけご要望に対応していきたいと思います。
posted by ふるちゃん at 13:19| 熊本 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

「ロスト・トレイン」読了

先日読んだ中村 弦著「天使の歩廊」が自分的にとても好きなものだったので、同著者の『ロスト・トレイン』を図書館から借りて読んだ。

「日本のどこかに、まだ誰にも知られてないまぼろしの廃線跡がある」

その廃線跡をめぐる物語で、ミステリー仕立てのファンタジーといったところですか。
文章がとにかく「きれい」
先日読んだ「天使の歩廊」でも感じたのだけれど、言葉の使い方が丁寧でとても読みやすい。
読みやすいというのは「リズミカル」なのですよね。
引っ掛かりなく一文一文がきちんと書かれていると感じる。
特に、今作の最終ページにかけての2〜3枚は声に出して読みたくなる。

初老の鉄道マニアと知り合った主人公がある幻の廃線跡のことを知る。
同時期に件の鉄道マニアの男性が行方不明となり、手助けしてくれる女性と共に男性の行方を捜す旅に出るが・・・探しているのはいったい何なのか。

2部構成になっており前半が捜すための証拠集め後半が実際旅に出ての行程記となっている。
鉄道に興味のない僕でもワクワクしてくる構成は、たんに鉄道車両の説明だけでなく「線路」という道を描いてあるからかとも思う。

オビに書いてある「最後は心の半分を本の中にもっていかれたような気持ちになります」と、まさにそんな感じの読み終わってとても気持ちいい小説でした。

とても居心地の良い「心の置所」が用意してあります。

最近よく、自分探しの旅などという言葉を聞きますが、実際、旅に出たくなりますね。
何かを探すために、心の分岐点を見つけるために。

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因みに、写真の主要参考文献を見てわかるように、鉄道ファンにとってはまた別の意味でも面白く読めるでしょう。

もちろん、そうでない方にもおすすめです。

この作者さん、まだ2作しか書いてないのですね。
これからどんなものを書いてくださるのかとても楽しみです。
posted by ふるちゃん at 15:19| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

10月ですが。

さ〜、今日から10月ですね。
元日ほどではないけれど、月の頭というのは気合が入ります。
エイエイオー! 小さい気合。


さて、ところで、どうしたものかと考えてます。
口にくわえて火をつけて煙を吸うヤツですがね。
とりあえず買い置きがあと二箱ある。
モノを粗末にしたらいかんので、それはそれで消化して。

さて、その後ですがな。

どうしたもんでしょうかねぇ。

とりあえず、パッチを買うか?
posted by ふるちゃん at 13:01| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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