☆4月のお休み 無休

2011年07月29日

にがごり

こう暑くては食欲もわかなくて・・・いえ、食欲は旺盛ですがやはりサッパリしたもんを求めてしまいますな。

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今夜はにがごりのおひたし。
「にがごり」「ゴーヤー」「レイシ」「にがうり」呼び名は色々ありますが、まぁみな同じようなもんですな。
多少の苦味があって、健胃作用や解熱作用にすぐれた夏にぴったりの食物です。


暑くなって、作る過程が暑いからか熱い料理を作らなくなったなぁ^^;いかんいかん
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2011年07月26日

拙者は食えん!

といっても、昨日の日記の続きではない。
熊田忠雄著「拙者は食えん! サムライ洋食事始」という面白い本を読んだ。

江戸時代末期、諸外国との通商条約等を結ぶにあたり様々な日本人=サムライが米国やフランス、イギリス、ロシアへと渡航した。
この本はそんな幕末に生まれてしまったが為に、誰よりも早く洋食を食べねばならなかった幸せ者でありまた不幸せなサムライたちの食事情を綿密に書いてある。

主に、修好通商条約のため使節団として遣わされた武士や小者、留学生らの日記をもとに、渡航の船上での食事や外国での歓待の様子が書かれていて、初めて口にする牛肉、豚肉、バター、オイルなどへの拒絶感がものすごく、かたや果物やアイスクリームには狂喜する姿が可笑しい。
「こんなもんは食えん!」と断固拒否しながらも、しだいに慣れ「食えんことはないが」となりしまいには「なかなか旨し」となる者もいれば最後まで拒絶して食べれない者もいたようだ。
老いも若いも関係なく、食の趣向は人さまざまというのがよく分かる。

酒類についてはいずれもよく飲んでたようだがことに「シャンパン」がお気に入りで渡航中に何百本も消費している記録がのこっている。
日本人とシャンパンは相性がいいのかもしれないな。

元々日本人は獣肉(牛・豚・鳥)はたまに食べていたが秀吉・家康の時代に禁令によりご法度となっている。
その頃唯一の牛肉生産が認められてたのが当時の彦根藩でありその頃から近江地方の牛肉(近江牛)は重宝されてたようだ。
ことに水戸の斉昭は大の牛肉好きだったらしい。そして、井伊直弼が彦根の家督を継いでからは牛の生産を禁止しているとある。
この本を読んでみると、この牛肉こそが安政の大獄・桜田門外の変へとつながる一因にもなっているかも知れないと思う。
まっこと「食い物の恨みはおそろしい」である。

それにしてもこの幕末という時代、日本がもっとも激しく変化した時代といわれるが「衣一代、家二代、食三代」とあるように食の趣向は三代経なければ変わらないとされるものが一瞬で変化したのだから、やはり相当の時代の変化だったろうし、ここに描かれてる者たちにとってはそりゃたまらなく大変なことだったろうと、昨日ちょっと変わったもの(CNごはん)を食べて「食えん!」などと言った自分を恥じいるばかりである。


それでも食えんものは食えんが(笑)
posted by ふるちゃん at 17:47| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

やめときゃよかった

巷でウワサの「カップヌードルごはん」がこちらでも発売になったので話のネタに食べてみました。


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二度と食わん。

あ〜、まだ口の中が気持ち悪い。舌がしびれる(-_-;)
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2011年07月21日

「ゆきずりエマノン」

久しぶりのエマノンシリーズ 梶尾真治著「ゆきずりエマノン」
遅ればせながら読了。
最初の登場から30年程が経ってるが主人公そのままに色褪せずいつ読んでもピュアな印象を持てる物語です。

地球が生まれてからの数十億年の生物の記憶をもつ少女エマノン。
一人のエマノンではなく、次世代のエマノンへと代々記憶が受け継がれてゆくが、そこにいるのはいつも長い黒髪をなびかせたエマノン。
今回は4作品が収められている。

ある使命にも似たものをおび旅を続けるエマノンだが、それが何のためか何故かは自身にも分からずただ地球の生き物全てと共存しながら、旅の途中で出会い別れそこにエマノンがいることが地球の意思であるように物語が進んでゆく。

SFでありながら荒唐無稽に思えない数々のエピソードはいつも心を温かくしてくれる。
冒頭の「おもいでレガシー」はいいなぁ。最後の言葉にきゅんきゅんきて耳たぶ赤くなった(笑)
出てくる「小瓶」これは前にどこかで出てきたような気がするけどあれはまた違ったっけ?と、読みながらこの一連のシリーズ全体に流れてる人の繋がり、時間の連鎖みたいなものを自分でも味わいつつ楽しんだ。
「ぬばたまガーディアン」もよかった。スケールがデカくなってきたなぁと思いワクワクして読んでたら「いにしえウィアム」では数千年の時を超えたメロドラマときたもんだ。もうどんだけきゅんきゅんさせてくれるんでしょ。
この本の最後に収められた「あさやけエクソダス」個人的にはこれが一番好きです。
朽ちてゆく島、再開発、前に読んだ「壱里島奇譚」を思い出させてくれるテーマですがここでは「人」ではなく「島」を主体に置いてあるのかな?と感じました。この回の主人公庄一にぐっときた。

もうね、エマノンに恋をしてしまいますね。
どこか、見渡せばそこにいるような気がする。

「覚えてないの?」と、突然現れてくれないものかなあ。
ほいほいついていくけどな(笑)
posted by ふるちゃん at 19:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずはモラルだろ

自転車の一方通行導入へ=整備拡大を後押し―違反者に罰則も・警察庁


このような規制は歓迎すべきことだと思うし、これで自治体の自転車走行に対する考え方が少しでも改善されれば嬉しい。
しかし、いくら法律で取り締まろうとも自転車に乗る人のモラルがなければおそらく、現状となんら変りないだろう。

実際、いまでも自転車は車道の左はじを通行するとの交通法規があるにもかかわらず、目の前で逆走している自転車を見ても何も注意をしない警官がほとんどだ。
それではいくら法律をてんこ盛りにしても同じことだろう。

小・中・高校、それぞれの学校での徹底した教育がまずは必要ではなかろうか。
最近の学校でどのように教えているか分からないが、出来ていないということはそれがまだ足りてないってことだろうし。
自転車の乗り方だけではなく、他人の中で生きていくためのルールを教えなければいけないだろうね。

それと同時に、警官の怠慢をなくせ!と。
なんのために交番があるんだ。だいたい、駐禁の車があると通報してるのに何もしないとはどういうことだ?交番の前に立って表を見てるのは気分転換なだけなのか?交差点でだけサイレン鳴らして赤信号通過したら消すのはどうしてだ?深夜の人が少ないアーケードで大勢の警官で自転車を注意するくせになぜそれを昼間もしない?前後のライトを点けて走ってるのに無灯火は止めずになぜ私を止める?「では、盗まれた自転車の査定は3,000円くらいで、それでいいですか?」なぜオマエが決める?ちょっと目が合っただけなのに延々見つめられるからこっちも目がそらせないじゃないか?なぜ逃げると追いかける?・・・


話がずれた。

ま、ともかく自転車は正しく乗りましょう。
posted by ふるちゃん at 13:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

深刻

今の世の中、まぁ色々深刻なことってな多くありまして泣きたくなることもあるのですが、思い悩んでいてもしょうがない。
明るく前向きに考えてゆこうと思うわけであります。

だがしかし、安穏としていてはいけない。
なにか手をうっていかなければ、それも迅速に、そんな事象が突然、いや突然ではなくこれまでの怠慢が少しずつ積み重なって出現したわけだ。

どうにかしなければ。
目をつむり見過ごすわけにはいかない。
もうそんな時期は過ぎた。
勇気をだして向きあってゆかなければいけない。

しかし、私はこれまでの人生、その手の努力をしたことがない。
どうすればいいのか。なにから手をつければいいのだろうか。
思い悩むばかり。


ぽっこりお腹を引っ込ませるにはどうしたらよかとでしょうか!?

深刻です。かなり深刻です。今年浴衣を着てはっきり分かりました。

昨夜から色んなダイエットのサイトを見てます(笑)
posted by ふるちゃん at 13:29| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

向かい風にむかう

昨夜はちと疲れもあって早めに閉めて帰ったんだけど、帰り道の風が強くてそれも向かい風でいつもの倍は疲れたわ。
体力が堕ちてるなぁと感じるす。

テレビで屋久島の縄文杉を見にいく番組があってた。
女性レポーターがやたら五月蝿く、チャンネル変えようと思ったとこでカメラマンの足がつるというアクシデントがあってその懸命さに見続けた。
縄文杉のところでカメラマンが泣きながら(感動に?)撮ってる姿に感動したw

屋久島の海には潜ったけど、山には登ってないし、一度縄文杉を見にいきたいな。
画面を見てるとけっこうな山道なので体力をつけんといかんだろな。
高森のなだらかな斜面で息が切れるくらいだ、こんなことではいかんだろう。

今年は体力をつける年にしよう(すでに今年も半分が過ぎてるけどさ)
で、来年、屋久島に登ろう。
途中で足がつっても堪えて登り縄文杉を前にして感動の涙を流すのだ。

と、風前のともし火のような決意を昨夜寝る前にした。

この決意が何日もつのかもの凄く自信がない。
posted by ふるちゃん at 15:23| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

いざ酔い

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満月の写真を撮ろうと思ってたんだけど、帰って食べて飲んでしてるうちにすでに欠け始めてたわ・・・いざ、酔い^^;
posted by ふるちゃん at 12:32| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

浴衣

今夜と明日は浴衣で過ごそう。

と、思い一年ぶりに着たら。

去年よりさらにタレが短くなってる。

あれ?

腹回りだけ見るとじいさんそっくりだわ(笑)
posted by ふるちゃん at 18:10| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男くさい

15日早朝に行われた博多祇園山笠のフィナーレ、追い山。

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生放送を録画しといたやつを昨夜見てたけど、やっぱこの祭り格好いいわ〜。

気合むんむんの男くささにこれぞ祭りって感じw
櫛田入りの時の真剣な目付きなんてたまらんね。

来年は15日が日曜にあたるし、土曜の営業が終わってから見に行きたいけど櫛田あたりは人が多くて無理だろかなぁ。
posted by ふるちゃん at 12:52| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

ぼーず未満

いつもの猫の床屋へ行ったらば、猫たちがバリカンあてられて涼しそうにしてた。
なにせ毛皮を着てるんだから夏は暑いよね、猫も。

少しだけ切るつもりだったけど、なんとなく、猫に合わせたわけじゃないけど、サッパリしたくてバリカンあててもらった^^;

はぁー、サッパリ涼しい〜

坊主まではいかない中途半端な感じ。
ちょっと後悔(笑)いつものことだ。

はぁ^^;まいいか。涼しいし。
posted by ふるちゃん at 17:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14番目の月

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つぎの夜から 欠ける満月より
14番目の月が いちばん好き


荒井由実の中では一番好きなアルバムかな〜。

昨夜ベランダに出たら月が煌々と。
自分で光ることはできないけど、照らされて様々に姿をかえる月が好きだな。

posted by ふるちゃん at 12:59| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

祝い花

周年のお祝いにと素敵なお花をいただきました。
普段は花より団子の私ではありますが、やはりお店の中に花があるといいものですね。

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なるべく長持ちするようにと、オアシスを削って小さな花瓶にさしました。


それにしても・・・・・。
オアシスを包丁で削る感触というのはもの凄く気持ちいい!(笑)
サクサク〜とどんだけでも削りたくなる。

今度、オアシスだけ買ってきて削って遊ぼかなw 変かな?
posted by ふるちゃん at 18:55| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

おかげさまで10年

本日、てれすこは10周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様皆様方の温かい心のおかげだと、本当に感謝いたします。

2001年7月11日に西銀座通りに開店し、2004年に上通りに移り現在を迎え、その間色んなことがありました。
良いこともあったし良くないこともあり、楽しかったり悲しかったり。
お客様方はもちろんのこと、スタッフや取引先といった色んな人達との縁が生まれ広がりここまでやってこれたと思います。

けして、私一人でやってこれたわけではない。
10年間を振り返り思うと、改めてそのことが身に染みます。

ひとえに、という文字を書きながら「人縁」という当て字が浮かびました。
意味は違ってくるのかも知れませんが、人の縁というものが全ての事象の元になっていると感じるのは客商売をしている身だからかもしれず、太そうで細く、強そうで弱いその「縁」をこれからも大事にしてゆきたい。

これからまたどう移り変わってゆく我が身やも知れずとも、これまでの皆様またこれから出会う人達への感謝の気持ちをもち、今日からの11年目を楽しんで歩んでゆきます。

本当にありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

てれすこ 古田雅義
posted by ふるちゃん at 13:10| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

山笠の扇子

「50を目前にしたおっさんがクマの団扇じゃなんだろう」と、博多の友人が扇子を送ってきてくれた。

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山笠の扇子 それも中洲流wこりゃいいもんをいただいた。
この夏の扇子はまだもとめてなかったから丁度よかったよ。ありがとう!

そろそろ追い山だな。
毎年毎年行きたいと思いながら中々いけず、テレビでの特番で粋な姿に惚れぼれしてるだけだが、来年あたり日取りがよかったら見にいきたいもんですわ。
posted by ふるちゃん at 13:28| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

餃子とティラミスとくまモン

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司ホテル1階にある「笑福亭」でランチ。
「焼き餃子定食」には焼き餃子と焼き飯、スープ、サラダが付いて780円。
餃子の皮は手作りのようでモチモチ美味い。
にんにくを使ってないそうで、餡の味は好き々かも。
「焼き」しかやってないのかな?この皮で水餃子を食べたいな。
スープがトマトの酸味が効いてて美味かったな。焼き飯は、うん、まぁ普通。

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帰り道、まるぶん書店の表の七夕飾りを見たら「ティラミスが静かになりますように」と・・・(笑)ティラミスってあだ名なんだろうなぁ。
うるさいヤツなのか?
しかし、あだ名でティラミスはいやだな〜。たぶん何かの時にティラミスを食べたんだろな。小学生ってそんなあだ名のつけかたするもんな。
俺の子供の頃はそんな洒落た食べ物はなかったもんな。都こんぶとか付けられたら嫌だな。せめてスイスのリキュールマロンくらいにしてほしい。あれは旨かった。

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来民うちわで作った「くまモンうちわ」があると聞いたから買いにいった。
どこに置いてあるか分からなかったからお姉さんに伝えたらすぐ持ってきてくれて「800円になります♪」と手渡された。
「小っさ!高っ!」と思ったが断ることもできず購入。小心者。
来民うちわなんだから・・・と自分を納得させる。

明日もまた雨のようだ。早く梅雨があけないかな。
posted by ふるちゃん at 15:14| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

和田慎二さん

その作家のものを読み始めた時、既に亡くなっている方であればなにも思わないのに、好きで呼んでいた小説家や漫画家が亡くなったときの悲しさといったらない。
ま、当然といったら当然なんだけどさ。

漫画家の和田慎二さんが昨日お亡くなりになった。
中学生の頃から親しんでた、すごく好きな漫画家だった。悲しいなぁ。
最初に読んだのが「大逃亡」それから「スケバン刑事」につながっていったっけ。
「ピグマリオ」の連載が始まったときはワクワクしたもんだ。
新選組を好きになったのは「あさぎ色の伝説」を読んでから。
「超少女明日香」シリーズは一旦休止してから先を読んでないから気になる。
「少女鮫」は面白かったのに後半紙面の都合でドタバタと終わったのが残念。書き足して欲しかったなぁ。
「怪盗アマリリス」は最後まで楽しく読めたな。
他、ある程度の年代までのは全部読んでるし、それぞれ何度となく読み返したものな。
やはり「スケバン刑事」が一番印象深いか。読み返すたびにラストではうるっとくる。
ただしこれは同時に「神恭一郎シリーズ」を読んでおかないとだめだ・・・。くすん。

そうだよなぁ。子供の頃から読んでた作家さんたちもそろそろいい年だし、これから徐々にこんな日がくるのか。寂しいなぁ。
みんなずっと生きてて書いて欲しいのに。

和田慎二さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by ふるちゃん at 13:24| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

屋久島の会

昨夜はおよそ一年ぶりの「屋久島の会」で楽しく過ごさせてもらいました。

屋久島出身の元気娘が音頭をとっての屋久島大好きな人、屋久島に行きたい人、そんな人達の集まりですから会話は全て屋久島話しに終始しました。
今年は屋久島出身の元気娘がまた一人増えてましてバーバラと二人でホステス役をやってくれて助かりました。

酒と料理も全て屋久島産。
三岳、愛子、パッションフルーツのワイン、パッションフルーツジュース、最初これはいかがなものか?と思ってた「たんかん黒酢」が以外に旨くてびっくり。
料理は鯖スモーク、さばみそ、酒盗(絶品)、亀の手、とこぶし、干しトビウオ、なまぶし、つけあげ、とびうおハンペン、シメはあご出汁のお茶漬け。

食べて飲んで話して過ごした夜、楽しかった〜。
また屋久島へ行きたくなりますねぇ。
posted by ふるちゃん at 13:05| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

本日の営業時間


本日は「屋久島会」のため18:00 〜 20:30まで貸切とさせていただきます。

21:00より通常営業といたします(^^)
よろしくお願いいたします。

posted by ふるちゃん at 12:43| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

獲物を狩る目

アーケードを歩いたら自衛隊の方々が大勢立っていた。
震災のパネル展示と合わせての自衛官募集のビラ配りのようだ。

今回の震災での自衛官たちの働きに感謝しつつパネルを眺めていたんだけど、なんていうか、慣れてないのか、みなさん目付きが鋭すぎるよ?(笑)

中には笑顔でビラ(クリアファイルとか入った包み)を配っているけど控えてる人たちのほとんどはここはジャングルでも戦地でもないんだからさ、そんな目で索敵してなくても大丈夫だよって言いたいくらい(笑) 怖いって!

慣れてなくて真剣な表情とたどたどしさがいいね。

ま、それはいいとしてさ、どうして僕にはその包みを配ってくれないのかな?
僕もそれ欲しいな〜って目で見てるのにさ。

ちっ。(笑)
posted by ふるちゃん at 17:04| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

七月ですか

あれやこれやとやってるうちに、もう半年が過ぎましたか。

今日から七月。早いなー。
暑い暑い!と言ってるのもすぐに懐かしくなるんでしょうね。
さ、気持ちを切り替えてがんばっていこう!

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七月に入ったということで昨夜は水果を食べました。
何年ぶり?ってくらい久しぶり。
三角に切ってかぶりつくと、夏が来たなぁ〜と感じます。

posted by ふるちゃん at 12:43| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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