☆4月のお休み 無休

2012年08月31日

夏、おしまい。

早朝に目が覚めて窓をあけたらすっかり秋の気配のする空気が入ってきました。
昼間の日差しはまだ強く汗ばむものの、日陰は涼しく空気が変わったなというのがよく分かります。
陽と陰を感じるような夏の終わりのこの季節、ちょいと好きです。

ここ十年程、熊本は秋が無いと言われてましたが一昨年あたりからは九月半ばにもなれば朝晩が涼しくなり昼間の気温も秋らしくなって、またもとの熊本らしい季節を楽しめるようになりましたね。

一年で一番好きな秋のはじまり。
おもさん食べておもさん体を動かしたと思います。
夏の暑さでめげてた自転車も乗らねばな。
九月はちょいと遠くへ行くつもり。楽しみ〜。
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2012年08月30日

いきなり揉まれる

お昼を食べに上通りを歩いてたら前方にマッサージの文字が見えた。

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兄ちゃん達が威勢よく呼び込みやってて「20分300円すよ!いま待ち無しです」との言葉にまんまとのせられいつのまにかベッドに横たわっていた(笑)

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こんなとこにマッサージ屋があったかな?と思っていたら今日がオープンだと。
毎日がこの金額らしく初診料もなし。こりゃいいわ♪
お客さんが次々と呼び込まれて入ってくる。スタッフ元気いいね〜。

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それなりのもみ心地で、これでちょいと入って(入口あたりとかの面倒さもない)300円ならよいわ。
ベッドで腰・背中・お尻・足を10分してもらい、椅子に座り肩と首を10分。
その後、足を空気圧で締め付ける機械で10分(これも込みで使えるみたい)
食事前の30分、気持よくすごせましたわ〜。

途中、ベッドで揉んでもらってるとき子供の声で「ママ〜! イケメンでよかったね!」との声に店内爆笑だった(笑)
ちょくちょく利用させてもらいましょかね。

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2012年08月29日

ラノベを読む

筒井康隆御大著『ビアンカ・オーバースタディ』読了。
ビアンカというハーフの美女子高生が放課後の実験室で遺伝子操作に取り組む、そこに未来人も登場してタイムマシンもでてきて巨大カマキリやら巨大カエルみたいのやら出てくる物語。エロ有り。
「ラノベ」である。
ライトノベルというものを初めて読んだ。いや、読んだことはあるかも知れないがラノベとして読んだことが初めてなのだ。あるかもしれない、と書いたのはラノベのことをよく知らないから今回色々調べてみたがますます分からなくなったから、そう書いた。
『普通のラノベとしてもまたメタラノベとして読んでいただいても云々…』と後書きに書いてあった。
ここでまた疑問が、メタラノベとはなんだ?
どうも、普通のラノベに比べて文学的要素を多く含んでいるのがメタラノベだと言われている。
ここでまた疑問が、ラノベとはなんだ? 調べても明確な定義がない。
数多の作品名には知った題名も少なくないが、どこからどこまでをラノベというかよく分からん。
分からんから、今回喜寿を迎える筒井康隆氏の初ラノベを読むにあたり礼儀として私も初の試みでまず他のラノベをいくつか読んでみることにして、下通りのTSUTAYAへ行きラノベコーナーを探し、そこで立ち読みをした。50にもなるおっさんがアニメ調のイラストで描かれた表紙をめくる姿は傍目にとても気色悪いものであろうが自分としても恥ずかしいのだ。これなら普通のエロ本を読んでる方がまだましだ。
ここまでするのは、なにせ筒井康隆氏である。氏の書くものだ何か意味のあるものだろうと、それならそれを読み解いてみたいではないか、とそう思ってのことだったが立ち読みはなんの参考にもならなかった。

様々なジャンルの小説があり、時代とともにその呼称も変化してくるものでSF小説・時代小説・ファンタジー・児童文学・少年少女小説その他諸々。こういった「ジャンル分け」はその時々で古びたり新しく受け止められたりしてゆくものだろう。とっくりはダサいけどタートルはオーケー、ズボンと言わずパンツと言う、そんなもので「ライトノベル」とは子供から少年少女、あるいは青年までの人たちに簡単に軽く読める小説をさすものだろうと解釈することにした。ただその購読範囲がかなり広い、そう思う。
読書離れがうたわれる中、唯一のジャンルとしてライトノベルが部数を伸ばしてるとも聞く。
あれもしなきゃ、これもしなきゃと慌ただしい社会の中で「じっくり向き合う」のは難しく、というか「小説」って面倒だし読み進めないしそれでも現実と違うものの中(ラノベ)を読んで楽しみとする、そんな者たちに受け入れられてるのだろう。勝手にそう思うことにする。

で、「ビアンカ・オーバースタディ」
ということでそれなりに面白く読めた。なにか実験的なことをやってるな?とは分かるがそれが何を意味してるのかよく分からん。エロの要素を多々含んではいるが今の時代、これくらいは普通だろう。
そのあたりを省き意味するところを紐解いてみようとするが、さて、パロディ的に書いてるようにしかみえんし、そもそも小説をそんな風に読むのは苦手だし嫌いなのだから、ここはただ素直に最後まで読んでみてそれなりに面白かった。心に残ったのは、77歳にもなってこれを書ける筒井康隆氏はたいしたもんだなと、ほんとこの人は小説を書くのが好きなんだろうな、とそこである。

現代における「時をかける少女」である、と書かれていてそこにひかれて手に入れた。
「時かけ」も当時でいえばラノベだったろうと思うが、そこは全く、違った。
読後、ビアンカと原田知世を頭の中でオーバーラップさせてみたが罪悪感しか生まれなかった。
ごめんなさい。
posted by ふるちゃん at 13:48| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

チームナックス「うおぉりゃぁぁ〜!」

今年の5月に熊本公演のあったTEAM NACSの舞台「WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」
チケットがとれず残念だったが先日wowowで放送されたのを昨夜観て、ますます公演に行けなかったのを悔やんだ。
「時代劇」ということであまり期待してなかったのだけど、面白かった〜。というか格好いい!すげーかっこよかったわ。
戦国時代。関が原の合戦見守る家康の回顧から物語が始まる。
桶狭間〜三方ヶ原の戦い〜長篠の戦い〜本能寺の変にいたる、5人の武将たちを描いてあるのだけどこれがまぁ配役ぴったりではないかしら。
織田信長を戸次、徳川家康を安田、羽柴秀吉を音尾、明智光秀を大泉、柴田勝家が森崎という配役でみなそれぞれいい味だしてるわ〜。
史実とは全く違う設定になっているが違和感なく、というかこれまで色々描かれた設定をつなぎ合わせてあるかな。
客演が15人、その他大勢でなくちゃんと役もふってあり使い方もうまい。
脚本が外部というのもあるのだろうが音楽の入れ方もよく、頭から終いまでよくまとまっている。
ある意味、よくまとまりすぎている感もあり雑味でのアフターテイストに欠けるところは否めないか。

なぜ今、このテーマを?と少し不思議でもあるが、劇中感じていたのは「最近のつまらない大河ドラマに対抗して作った大河ドラマ風舞台2時間半短縮版」みたいな印象だ(笑)
ここはぜひ、この設定で大河ドラマを作ってほしいと思う。好みの設定ですもん。
これまでいくつか観たNACSの舞台の中では一番「かっこいい」と思う。
紗幕を上手く使った演出や階段状の舞台の作り、見せる演技(因みに殺陣については目をつむって。殺陣ではないかっこいい演技と思ってくだされ)

テレビでこんなの見ると本当に悔やむ、なんであの場にいないんだろうかとカーテンコールで一人虚しく拍手してんだよね。
それでも見れるだけいいか。wowowの撮り方いいしね。何度も巻き戻してみれるしね。満足した!
ファンクラブ入ったらチケット取りやすくなるのかな?こんどいつ公演あるんかな? あ〜ぁ、行きたかったな〜 (笑)
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2012年08月24日

胃腸炎みたいなの

昨日の早朝、突然はげしい腹痛におそわれトイレに駆け込み用をたしていたら次に胃痛と吐き気がしてきた。

困ったがすぐに切り替えもできずにとりあえず「上」を我慢しながら「下」をすます。
洗い、流して、さぁ上からもと思うが今の今までお尻の乗っかってたとこに顔を突っ込む気にもならず台所へいくがこれが一向に出てくれない。
体勢の問題かと考え再度トイレへ向かう、とその途中でめまいがしてきた。貧血の症状だ。
これはいかん、ただごとではないかもと奥さんを呼びながらそのまま廊下に崩れ落ちた。

病院へ行こうと言われるが動けない私をみて救急車を呼ぼうかと言う。
胃痛、腹痛、吐き気にもうろうとしながらも「いや、呼ばんでよか。救急車はうるさいけん」と訳の分からない私。
痛み止めの錠剤を飲みしばらく廊下に寝てたら落ち着いてきたからベッドにもどり寝た。

昼に病院へ行ったら「急性胃腸炎みたいなもの」でしょうと言われる。
前夜食事をしてたのでカメラを飲むことができないから続くようならまた来てくださいと。
週明けにでも飲みにいくか。
そのままお店にきて休業の張り紙をして帰り一日中寝てた。

昨夜は熱も出てたがどうにか今日は動ける。いったいなんだったんだろう?
まだシクシクした痛みが胃から腹にかけてあるが、食事をとるかどうかで悩み中 ←いまここ。
これも夏バテみたいなもんかなぁ。こんなときには不思議と揚げたてのジュワジュワしたトンカツが食べたくなる。
いや、食べませんがね。食べたいなぁ。

やわらかいうどんでも食べて営業時間まで寝とこうかな。
今夜は少し早じまいするかもしれませんが営業します。

不安は、途中でお腹がきゅるきゅるくることだけど^^;
posted by ふるちゃん at 13:32| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

本日休業

☆ 体調不良のため本日の営業はお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけします。お許し下さい。明日は元気になる予定です。
posted by ふるちゃん at 13:02| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

城華&浴衣お食事会

昨夜は恒例の浴衣でお食事会(^^)
普賢寺での夏祭りにおじゃまして、その後は新市街の上原農場(薩摩地鶏専門店)へ。
2次会はドムの店でスパークリングとワイン。

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残暑もまだまだ続きますがよい暑気払いとなり楽しい一日を過ごしました。
posted by ふるちゃん at 11:53| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

本日はおやすみです。

☆本日の営業はお休みさせていただきます。

久しぶりに和装でおでかけ♪ 城華まつり&お食事(^^)
どんな組み合わせにするかなぁとゴソゴソ着物を引っ張りだしてみる。

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むかし買って使ってない兵児帯をしめてみようかどうしよか。
黒の浴衣に黒の兵児帯ってのもなぁ。なにかアクセントがほしいがないし^^;
地味な和装になりそうだわ。
posted by ふるちゃん at 11:47| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

遠近両用でいく

さて。

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遠近両用メガネである。

「遠」「近」とついてはいてもその実は「遠くから徐々に近く」といった感じで遠中近レンズだということをメガネ屋さんでの説明ではじめて知った。
レンズがあまり良い(値の張る)ものではないため分厚く、それぞれのピントが合う範囲がけっこう狭い。
近場だけが厳しいのであればまぁよいのだが、普段の遠方、中方までもそうなるのだね。

これは慣れるまで時間がかかるかもしれんなぁ^^;
posted by ふるちゃん at 16:06| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

カジシンワールドにひたる

今週は「アラミタマ奇譚」「ダブルトーン」と、いずれも在熊の作家、梶尾真治さんの作品でカラーの異なる二作品を続けて読んだ。
梶尾さんの小説を読んでいての楽しみの一つは「熊本を舞台としたもの」だということでこの二作品も読みながら地図を頭に描くことのできる楽しさがある。
アラミタマ奇譚では阿蘇の風景の中、物語が進んでゆく。
「のっけからクライマックスだよ」と聞いてた通りどんどん物語が迫ってくる。後半に至ってずんずん盛り上がりラストは大スペクタクル・ラブロマンス・超常現象・ファンタジーとなってゆく。
これは僕の中で勝手に梶尾作品を分野わけしている中での「映像系」に入るもので読みながら頭の中で風景や人物やゴニョゴニョの絵が浮かび上がる。ラストでの戦闘群体の完成形では永井豪の魔王ダンテをキレイにしたような感じを想像しながら読んだ。迫力満点。面白かった〜。
ラストシーンもじつにいい。さぁ、これからまた始まるのだという感じの良い余韻がもてた。

阿蘇の自然を堪能したあとは熊本の市街地をぶらぶら読み進む「ダブルトーン」。
こちらはうってかわってジワジワと物語が進み、散りばめられたピースが少しづつ収束し、形をなし、静かでそれでいて強烈なラストを迎える。ハラハラ、ドキドキの物語で最後はほんわか〜キュン♪
これはいい!よくこんなストーリーがでてくるもんだ、と言うのも作家さんに失礼かもしれないが、驚いた。
「時間使いの梶尾」の技が冴え渡っております。後半にいくにしたがい頁をめくるのがあわただしくなる。
好みの内容でもありますがなにより出てくる舞台が実家の近所とお店の近所で、まぁ風景がうかぶうかぶ(笑)
さっき上通りから入るとき、ははぁここに◯◯が立ってたんだな、などと目が向く。そんな楽しみも。

久しぶりに集中して本を読んだ気がする。
面白い本を読むと勢いがつく。まだまだ残暑厳しく、特に今年は厳しい気がするけれど個人的にはこのまま読書の秋に突入しそうかな。
先日作った遠近両用グラスの出来上がりを心待ちにして何を読もうかリストアップしとかなければね。
posted by ふるちゃん at 17:33| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収穫の季節

わさわさと実ってきた唐辛子くん。

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すでに収穫時期なんだろうけど茂ってる様子も素敵でなかなか刈り取れない。
根本からざっくり切って軒先に下げて乾燥せなんよね。

これからの季節、なにを植えたら楽しめるのだろう?
posted by ふるちゃん at 12:13| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

減煙

禁煙外来をはじめて2週間、2度めの通院日。
本来なら、今週はもう煙草を吸ってはいけないのだがヘビーな出来事もありストレスをためるよりかはと普通に吸ってしまう。

普通に吸ってたつもりなんだけど、普段より本数ががぜん少なくなっていた。
これは「吸いたい」と思う気持ちが薄れてきてるためで、実際に吸っているのは習慣の部分だと医者が言った。
なるほどね。確かにそう思う。

問診の最後、呼気を測ると一酸化炭素の量が「11」から「6」に下がってる。
煙草の量が半分になった分、呼気の数値も半分に減るとは面白い。
数字で出ると分かりやすく、頑張ろうかなと思うもんだが。

「どうです?効果がでてますよ。この調子です、頑張って下さい!」
と、したり顔で言う医者の顔をみてると、煙草に火を点けたくなった。
posted by ふるちゃん at 14:44| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

自炊してみる。

お客様から富士通のスキャンスナップをお借りして漫画や文庫をスキャンしてみた。

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借りたのは7年程前の機種だが、これは使える!
解像度を低く(ノーマル)にしとけばびゃんびゃん読み込む。
写真の文庫はスーパーファインで読み込んだものでこの解像度だとびゃんびゃんはいかずスルル〜くらいかな。
ブログに貼ったものを見ると画像がかすかにボケてるがiPadではくっきりした文字輪郭です。
(昨夜、お客さんと大藪春彦の話をしてて読みたくなり、読み返そうと文庫を手に取ったが文字が小さく薄くとても読めなかったから一冊スキャンしたのだ ^^;)

それでも文庫本一冊読み込むのに15分程度でできる。
最新機種だとスピードももっと早くなってるらしく、がぜん購入意欲がわいてきた。
フラッグシップのScanSnap1500(Mac用)にするかコンパクトなScanSnap1300にするか悩む。

蔵書の整理、雑誌の必要部分だけの保存や名刺管理などと用途はいろいろありそうだ。
posted by ふるちゃん at 21:52| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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