☆4月のお休み 無休

2013年06月26日

水曜日の手紙

今日は水曜日ですね。

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熊本の南、つなぎ美術館さんから「赤崎水曜日郵便局」のレターセットが届きました。
あなたの水曜日の出来事・ものがたりをどこかの誰かが読む。
あなたはどこかの誰かの水曜日のものがたりを読む。
そんな不思議で素敵なアートプロジェクト「赤崎水曜日郵便局

少量ですがてれすこにも専用のお手紙セットを置いておきます。
誰かにお手紙を書きたい、そんな方へ。
私も、ネットではない、ゆるく不思議なつながりを体験してみることにしましょう。
posted by ふるちゃん at 18:18| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

iPhone修理はやってません。

しばらく前から「iPhone修理依頼」の間違い電話がよくかかってくるようになりまして。
まぁどこかの修理屋さんと電話番号が似てるんだろうと思っていたら今日もまた修理依頼の電話があった。
電話が感じのよい男性の声だったんでちょいと理由を尋ねてみたら。

「ウチはバーなので修理はやってませんが、番号が似てるとかではないでしょうか?」
男性『熊本・iPhone5・修理・で検索したらそちらのお店が出てきたんです。てれすこさんですよね?』と・・・あわわ^^;なぜ?

「そうですか、私も検索してみます。お役に立てずにスミマセンね」と電話をきって今、検索してみたら「全国のiPhone修理屋検索サイト」ってとこに堂々と載ってるじゃないですかウチが!それも上から3件目ときたもんだ!(笑)

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意味不明!!でも、店名も住所も電話番号も地図も間違いなくウチだ。
なにをどう調べてウチを載せたのか分からんが、まあ一度メールを送って削除依頼をしとこうと思うが・・・なんですな、載ってたのがこの手のサイトだからいいが、これがとんでもないエロい変態サイトだったとしたら店の評判に・・・あんま変わらんか?(笑)
posted by ふるちゃん at 12:35| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

ドラマ・ダブルトーン

今月末からBSプレミアムで放送されるドラマ「ダブルトーン」のHPが公開!
http://www.nhk.or.jp/drama/doubletone/

「原作者のことば」にある『奇妙な味』がまさにこの作品を表してると思いました。
私は原作を2回読み返しましたが、中ほどからの展開は何度読んでも思考が気持ちよく転がってゆく感じで、まさに抽象画が見とれる快感です。
ドラマ化にあたっても工夫されてるようでこれがまた愉しみです!
スタッフブログには梶尾さんの素敵な笑顔も載ってました(^^)
posted by ふるちゃん at 13:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

赤崎水曜日郵便局

津奈木町の住民参加型アートプロジェクト「赤崎水曜日郵便局

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今朝の熊日新聞に開局の様子が載ってました。
いまは廃校になった「海の上の小学校」を「郵便局」として蘇らせ、水曜日の出来事を書いた手紙を全国から送ってもらい、他の参加者へ転送するという面白い企画。

自分の書いた手紙が誰に届くのだろう? どこの、誰からの手紙がやってくるのだろう?
郵便受けをのぞく楽しみにワクワクしそうです。手紙書かなきゃ!
posted by ふるちゃん at 12:32| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

シーズン突入

今年は台風の発生が早い気がしますが。

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まぁ、コースを見る限り今回も熊本には直接の台風被害はないでしょうが、九州の北にある梅雨前線がイヤ〜な感じです。

昨年のような豪雨だけはかんべんして欲しいもんです。
posted by ふるちゃん at 14:18| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

栗饅頭

お客さんから「栗饅頭」をいただいた。

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食べたいような、食べたくないような・・・そんな気持ちになる栗饅頭を毎日食べてたのは二十歳の夏。

<1983年 夏>
博多駅裏のデザイン事務所に務めてた当時、金が無く食うにも事欠いていた。
事務所近くの駄菓子屋に栗饅頭がたしか一個20円で売ってありしばらくの間、昼食をそれで済ませていた。
朝は元々食べない、夜は水道水をたらふく飲む。
たまに、見かねた事務所のチーフがまるたい棒ラーメンを買っておいてくれると、それを二日に分けて食べた。すごい贅沢感。
一度だけ社長がファミレスで晩飯をおごってくれたことがあり、その時に食べたハンバーグ定食の味と風景はいまでも忘れないくらい美味くて幸せだった。

<1983年 秋>
その後。食うや食わずの生活を三ヶ月続けてたら55kgあった体重が45kgにまでおちた。
デザインの仕事が自分の性格には向いてないとの思いもあり、これでは倒れてしまうと、元々好きでやってた飲食をきちんとやろうと中洲に面接へ。
飲食だととりあえずご飯が食べれるからとの理由もあった。
というかご飯を食べるのが第一義だった。
めぼしいお店に電話をすると、場所が分かりづらいからと中洲の橋に先方が迎えに来てくれることとなり向かった。
橋を渡るにつれ向こう側に立ってる人が見えてきた。
あきらかにその人が僕を待ってる人だと素振りで分かった時、走って引き返そうかと思った。
写真は映画のワンシーンだけど、こんな感じの人だったかと。
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<中洲の裏のウラへ>
フルタさんですか?と問う男に違うとも言えずついて行くことにして、さていったいどこでお断りしようかとタイミングを計るばかり。
中洲大通りから脇道へ入り、さらにビルの隙間から裏口へ入り、通された部屋は狭く汚く、店長が来るからここで待つようにと言われてガクブル状態。
ほどなく店長という人が部屋へ入ってきたのだが、それはもう、まごうこと無く「あっち系」の人。そう、風貌は大仏様そっくりのパンチパーマの小太りさん。大仏さまごめんなさい。

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「給料は25万」
「店休日はなしで、きみらも休みはないよ」
「でも人間だからね、休んでリフレッシュしなきゃダメだからさ、休んでもいいよ」
「でも、休んだら皆勤賞がその分8万円引かれるから」
「オモテで呼び込みやってくれたらプラスこれだけ」
「女の子の送迎をやってくれたらプラスこんだけ、あ、免許ある?」
云々かんぬんと色々聞かされ「実はこのあともう一件面接があるもので」と嘘八百言ってその場を立ち去り数時間後に電話で断った。怖かった〜〜。
中洲は怖いところだと熊本の田舎もんは半べそ。
その後みつけて入店したクラブはそれはもうキチンとしたとこでかなり勉強になった。バニーさんにも可愛がってもらえたしw

お客さんからもらった個包装の栗饅頭を見てて思い出した、というか忘れ得ない記憶。
まともに食事ができるいまはそれだけで幸せだと思う。
この栗饅頭、食べようと思いながらもう三日間開けれずにいる。
食べたいような、食べたくないような・・・。
posted by ふるちゃん at 18:41| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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