普段の生活の上で「照明」というのは重要な位置を占めてると思います。
過ごす場所に応じて、明るさや色目を合わせる必要があるでしょう。
オフィスなどでは、はっきりした昼光色がよろしいでしょうし、ウチのようなお店では電球を使った明かりが好まれます。
これがちぐはぐになってしまうと、どうにも具合がよろしくない。
ようは気分の問題なのですが、その気分が人の行動に及ぼす影響はかなり大きいようです。
明々とした普通の蛍光灯の下で酒を飲んでも酔えないでしょうし、事務所の明かりが間接照明だけだとリラックスしすぎるでしょう。
私の覚えてる家庭の照明はこれまで「昼光色の蛍光灯」という認識でした。
それが最近は色目の温かい「電球色の蛍光灯」が好まれているそうです。
電球主体の照明から蛍光灯主体の照明に変わってきたのが私の子供時代でしょうか、その蛍光灯も技術の進歩で色んな色目が出せるようになってきたからと思われます。
そして、技術の進歩を促したのは「人の気分」でしょう。
必要に応じて、ということですか。
寒々とした昼光色の蛍光灯の下で食卓を囲みながらも、2世代〜3世代の「家族」での食事だと温かさも生まれますが、核家族化が進み、一人で食事をとることも多くなった現代ではそれじゃ寂しさがますばかり、だからかもしれませんね。
というような事を、昨夜我が家のリビングが温かい電球色の照明に取り替えられた中で思いました。
なにやら料理の味も美味しく感じます。いいものですね。
それはいいとしても、いざ寝ようと自分の部屋にいくと妙に寒々しい。
明かりの色が違うのですね。
おとといまでは何も感じなかったのが、昨夜はとても寂しい感じです。
布団にもぐりこみ、楽しい気分になる漫画を読みながら寝ました。
蛍光灯、替えたいなぁ。
因みに、女房の部屋はずっと前から温かい色の蛍光灯なんですがね(笑)
☆11月の店休日 未定☆
2008年11月22日
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いや、深い意味はありません。
ちよつと言ってみただけです。(笑)
隣り合わせた蛍光灯の光の色が違っていたりすると、
自腹で買ってでも色を揃えてやりたくなりますねぇ。
同じ色を謳いながらメーカー間で色味が異なるのは
なんとかしてほしいですが。
不思議なもので、同じ時期に取り付けたはずの電球でも切れるのはマチマチ。
一気に切れるとこちらの出費が大きいので気を使ってくれてんでしょうかねぇ?(笑)