後輪のリムが変形してたからソレの交換。
自転車屋さんに頼んでもいいのだけれど、どうせなら一度やってみようと思いリムだけ取り寄せて交換作業に入ったのだが・・・始めて数分で後悔(笑) なんて面倒な作業なんだ!
元のリムと新しいリムを結束してスポークを一本一本移動させてゆく、ただそれだけの作業なんだけどこれが中々難しい。
いや、難しくはないのだが手間がかかる。ド近眼のうえに老眼な身にはとてもつらい。
スポークを締めてる小さいなニップルがはまらずリムの中にコロコロっと落ちること数回。
半分(16本)やったとこで投げ捨てたくなった(笑)が、そこで「つまようじ」を使うことを思いつく。
ニップルの下からつまようじを差して固定、リムの穴にはめ込むと、あ〜ら簡単ではないか。
それからはスルスルと作業が進んだ。「ニップル掴み」とかいう専用の道具があるようだがそれだけど数千円もしてソレ以外には使えないし、素人が持つもんじゃないかな。
とりあえず全部のスポークを新しいリムに移し終え、仮締めして振れ取り台の代わりにブレーキシューを目安に振れ取り作業をおこなう。
縦振れ、横振れを少しづつ調整してゆきだいぶ振れも小さくなったがまだ振れてはいる。
どのくらいまで締めればいいのかも判断つかず、これ以上は自分の手では難しいなと次の日に最終調整に自転車屋さんに持ち込んだ。
何度か繰り返すうちにコツも調整も上手くなると言われたが、これはもうやりたくないわ^^;
次は工賃払ってでもプロに任せよう。
完成!と思って車輪を組んで少し走ってみたが、ハンドル具合がどうも変だ。
ステムとハンドルが少し変形してるようで、投げ捨てられたときここも当たってたのか・・・。
ミニベロに付いてるハンドルを移植することにして、ステムごと交換。
で、やっと完成〜♪
ハンドルのなくなったミニベロには元々付いてたショートブルホンを装着。
2年ほど前に買って使ってなかったブレーキレバーをつけて、少し好戦的な感じになったかな?^^;
街乗りはしにくくなったかもしれないがガンガン走る分にはよさそう。
今回、心ない者によって壊された自転車。部品代やら工賃もかかり泣きそうだったが、そのおかげでリム交換の手順などを知ることができせめてもの慰めとしたい。
でも、リム交換はもうやりたくない(笑)




