☆4月のお休み 無休

2013年08月18日

映画やドラマには煙草も必要だと思う

昨夜久しぶりに「眼下の敵」を観た。やっぱこの映画面白い、大好き♪
アメリカ駆逐艦とドイツUボートの戦い。互いに相手の手の内を読みながら対決してゆきやがて・・・。米軍全面協力の戦闘シーンも凄いけど、人間ドラマがいいね〜。
昔の漫画で「沈黙の艦隊」というのがあったけどあんなにちゃらくないw
シンプルだけど奥行きのあるいい映画ですわ。

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ネタバレになるけど、ラストシーンで敵同士の艦長二人が甲板で煙草を吸うシーンがある。主役のロバート・ミッチャムが自分の煙草に火を点け、Uボートの艦長はそれを火種にして煙草をともす。その後の科白がものすごくいいんだけど、その科白をよく思わせるのが煙草を吸うことによっての「間」なんですよね。
この「間」がなければ科白が生きてこない。別に煙草は吸っても吸わなくても物語の進行には何の関係もないんだけど、あるとないでは深みが全く違ってくる。
煙草の害云々は別にして、やはり映画やドラマにはこんな名シーンが必要だと再認識したね。なにより、格好良いもん!こんな風な良い映画を観て人間としてのセンスを磨けよな、日本禁煙学会員!(笑)

「さらば友よ」のラストも煙草のシーンがなければしまらないしねぇ。
あー、煙草が小道具の良い映画を集めたくなったw
posted by ふるちゃん at 13:34| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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