☆7月の店休日  未定(調整中)

2008年05月05日

不思議なキングスバリー

昨夜、お客様から頂いたウィスキー。

キングスバリー

『キングスバリー・モートラック1989 56.7度』

説明文によると「ジョニーウォーカーの原酒で「ダフタウンで1,2を争う古典的美酒」とうたわれているモートラック。オロロソ樽で熟成されており、色はやや濃い目の琥珀色。ボディは豊かで良質のシェリー樽らしい品の良い甘さが感じられる。やさしいピート香とかすかに感じられるスモーキーなフレーバーは上品。」とある。

ケルティックシリーズのラベルも格好いい。

ところが・・・お客様曰く、
「とても変で面白いから持ってきた」・・・と。

では、さっそく味見〜♪ と飲んでみたところ。

色1

口に含んで最初に感じるガツンとしたパンチと、不自然な甘み?
舌の上でころがすと、舌の両側奥に残る妙な後味・・・??
不味くはない、不味くはないが、なぁんか変だ。

「氷を入れたら驚くよ」とお客様が言われるので、入れてみると・・・

色2

な!?ななな!?? なんだこりゃ!
しばらく置いておくと、更に色が変わった。

色か?

色が変わるどころか、何なんだ?この濁りは!?
一口飲んでみたら・・・・・不味っ!
先ほどの妙な味が全面に出てるよ(-_-;)

管理が悪くての品質変化だったら、ボトルに入ってる状態で色が変わったり、濁りが出たりしてるもんだからこれはもう完全に・・・。

『バッタもんだ!』と、全員口を揃えて言いましたとさ。(笑)

えらいウィスキーもあったもんだ。
ネットで調べたけど、こんな症例は載ってなかった。
どなたか原因をご存知の方がいらっしゃったらお知らせ願いたいです。

あ、飲んで見たい方はどうぞ(^^)

まだ誰も腹痛とかはおこしてませんので(笑)
posted by ふるちゃん at 15:46| 熊本 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
極性が変化するからで...懸濁...とはちがうのか。
Posted by halmaqui at 2008年05月07日 01:48
氷入れた直後は水相が重い(温度低いから)から分離しているけど、温度上がって比重が小さくなってアルコール分と混じろうとして・・・懸濁

といったところなんでしょうけど、
水に溶けにくい成分が加水することによって分離してきて濁る・・・・
ってのは、別の種類のヤツ ですよね(^^)

いったい何が混じっているのやら・・・
Posted by いし at 2008年05月07日 18:36
>halmaquiくん
ん〜。。。なんなんだろうね、いったい。
お店の開店祝いにいかが?(笑)

>いしさん
ホントに。何が混ざっているのやら(-_-;)

飲んでみます?(笑)
Posted by ふるちゃん at 2008年05月07日 18:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95725562
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック