お店のカウンター上のライト。
形も照り具合も気に入ってるのですが唯一不便なところが、電球交換がしずらい。
手が小さな人にはなんてことないのでしょうが、ごっついおっさんの手では中まで入りきらんのです。
最初の頃はなんとか入ったとこまでで指先をつりそうになりながら交換してたのですが、ある日、トングを使うというサル知恵が芽生えまして、それでも多少やりにくいもんではありますが随分マシになったと喜んで、数年。
先ほど、きれた電球を交換しようとトングでグルグルしてましたがこれがどうにもうまくいかない。
手が疲れてきたから一旦手を下ろそうとしたその時、握ったままのトングにソケットが一緒にスルスル〜とついてきてライトの傘の外へポンッと。
なんとまぁ、これなら何の苦労もなく電球が交換できるではないですか!
そんな仕様になってるのか緩んで偶然か知りませんが8年ぶりに知った驚愕の事実でしたわ(笑)
これまでの苦労が水の泡のように消えてなくなりました(?)




