☆4月のお休み 無休

2013年04月16日

絵本「古どうぐ〜るぐる」

絵本というのは子供が読むべきものなんだなと至極当然なことを思った。

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「古どうぐ〜るぐる」文 赤城香織 絵 はらだゆうこ

処分されかける古道具たちに命がやどり時空を超えた物語になってゆく。
テンポの良い文章と、書き込まれた絵で楽しく読めました。
子供は繰り返し読む。
何度も読むうちに頁の中の色んな絵に気づき、それが面白くてまた読む。
そのたびに言葉を覚えて頭のなかに刻み込まれるという絵本らしい絵本になってるなと。

一回目読んだときに、つい「文章」を読み、絵をさらっと見てあっという間に読み終わったんだけど、これだと大人の読み方だ、いかんいかん、と再度こども目線で読んでみたらこれがいがいと面白い。
絵の細かいところに気づく、と、文章(言葉)の受け取り方も違ってくる。
それでも大人にはなかなか難しいところで、子供を持つ人はぜひ子供と一緒に読んで感想を言い合ってみるとよいうと思う。
たぶん子供に「負けた」と悔しい思いをするところもあるだろう。

自分に子供がいたら読ませたい一冊なのはまちがいない。
posted by ふるちゃん at 14:35| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

ぼーず未満

いつもの猫の床屋へ行ったらば、猫たちがバリカンあてられて涼しそうにしてた。
なにせ毛皮を着てるんだから夏は暑いよね、猫も。

少しだけ切るつもりだったけど、なんとなく、猫に合わせたわけじゃないけど、サッパリしたくてバリカンあててもらった^^;

はぁー、サッパリ涼しい〜

坊主まではいかない中途半端な感じ。
ちょっと後悔(笑)いつものことだ。

はぁ^^;まいいか。涼しいし。
posted by ふるちゃん at 17:41| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

昭和時代

漫画「三丁目の夕日」が映画化される事になった。

ビッグコミックオリジナルに30年以上に渡り
連載されている西岸良平氏の代表作だ。

昭和33年の東京に暮らす人々の姿をほのぼの
とした絵でコミカルに時にはシニカルに写す。

映画では1325平方メートルのスタジオに、
4億円をかけて当時の町並みを再現した巨大
セットを製作すると言う。

昭和を生きてきた者にとっては非常に楽しみだが、
私達が明治や大正時代のものを「時代物」として
見ていたように、今の若い人達などはこれを「時代劇
のような感覚で見るのだろうか?

学校では今、「昭和時代」と言う表現で生徒達に
教えているらしい。
もちろん間違いなどでは決してない。

が、しかし多少の寂しさを覚える




posted by ふるちゃん at 14:52| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

私の参考書・・・?

私はバーテンダーの様な仕事を生業にしています。
生まれながらではなく、色んな人との出会いや様々な
書物より得たもので自分自身が構成されて来ました。

その中でも「漫画」「小説」「映画」から得たものは
私生活も仕事においてもかなりのものだと思います。

仕事面においての参考書としたモノBEST3は・・・・

◎漫画
 1.「男は寡黙なバーテンダー」 森脇 真末味
 2.「ソムリエ」 城 アラキ
 3.「ザ・シェフ」 剣名 舞 , 加藤 唯史  

◎小説
 1.「長いお別れ」 レイモンドチャンドラー
 2.「深夜プラス1」ギャビンライアル
 3.「剣客商売」 池波正太郎

◎映画
 1.「日の名残り」
 2.「カサブランカ」
 3.「王様のレストラン」(テレビドラマですが)

どれもこれも、素晴らしい(私にとって)ものばかりです。

あの映画のあのシーンが・・・等々沢山あるんですがキリ
が無いのでこのくらいにしておきます。

これからも沢山の漫画や小説や映画を観て行きたいですね。
そしてどんどん成長していかなければね!






 





posted by ふるちゃん at 16:33| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

訃報・森村桂さん

作家の森村桂さんがお亡くなりになった。
64歳、早すぎる死だ・・・・

1964年に南太平洋の孤島、ニューカレドニアに
渡り、その体験を基に「天国にいちばん近い島」
を書き上げられた。この本に触発された
「元若者たち」には、ノスタルジックな思い
なしには語れない一冊だ。

私が読んだのは中学三年の時。

人生にとって夢を追い続けることの大切さをとき、
その夢の実現に自らも楽しみながら一歩一歩
歩いて来られた姿に感動し又、自分の人生も
その様に歩いて行けるのだろうかと畏怖もした。

読み返してみよう。

新たな発見もあるかもしれない。

あの頃と同じように「夢配達人」からの
思いを受け取れるだろうか・・・

読み返してみよう。
楽しみだ・・・。





posted by ふるちゃん at 23:32| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

大人の絵本(Hな内容じゃありませんよ)

『100万回生きたねこ』

100万回生きたねこ

ボクはネコスキです。

どのくらいスキかというと

とってもだいスキです。

このホンはべつにネコすきのホンじゃあ

ありませんがとてもとてもスキになりました。

じっさいにあったオハナシじゃありません。

じっさいにはネコヒャクマンカイもいきません。

あとからなにかをジワジワとかんじるホンです。

カウンター(オサケをのむところ)でゴフンで

よめます。

ぜひよんでみてください。
posted by ふるちゃん at 16:41| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

笑って、泣いた本

昨日買ってきた本がとても面白かった。

「佐賀のがばいばあちゃん」 島田洋七著
佐賀のがばいばあちゃん

著者が子供の頃預けられた佐賀のばあちゃんの家での
悲喜交々の話を綴られたエッセイ。

「明るい貧乏」「本当のやさしさ」をテーマに
軽いタッチで描かれる話に僕も笑い転げ、又、
涙しました。

佐賀のがばいばあちゃんHP

*******************
小学校4年のある日、学校から帰って
「ばあちゃん、腹へった」と僕が言うと、
ばあちゃんは「気のせいや」と言いました。

なんぼ「きのせいや」と言われてもご飯を
食べないで寝たら、夜中11時頃お腹が
すいたので、ばあちゃんを起こして
「やっぱり腹へった」と僕が言うと、ばあちゃんに
「夢や」と言われた。

また、中学校になり試験の時
「ばあちゃん、英語なんかさっぱり分からん」
「じゃぁ、答案用紙に『わたしは日本人です』
 って書いとけ」
「漢字も苦手で・・・」
「『僕はひらがなとカタカナで生きていきます』
 って書いとけ」
「歴史も嫌いでなぁ」
「歴史もできんと?『過去にはこだわりません』
 って書いとけ」
*******************

高度成長時代、九州の片田舎での話。

今の時代からみると「そうは言ってもねぇ」と
思ってしまいそうだが、それは自分たちの体に
付いている「贅肉」が邪魔をしているだけ
なのかもしれませんね。

個人的にはとても良い本でした。
お店に置いてますので読んで見たい方はどーぞ!






posted by ふるちゃん at 16:07| 熊本 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

やった!

う〜、待ちわびた!
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
本日発売!買ってきました\(~o~)/

haripota

上下巻組み全1358ページ・・・
多分、あっというまに読み終わるんだろうなぁ・・

読み始めたら、読み終わってしまう・・・
早く読みたいけど、早く読み終わってしまうのが・・

あ〜ジレンマ。
posted by ふるちゃん at 16:19| 熊本 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本、漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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